太陽光線とわたしたち

わが家の梅干。天日干しされてます。

こうやって、太陽のエネルギーも梅干の中にはぎゅっと詰め込まれて
いくんですね。


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と、おもったので
ちょうど、東京から帰省中の同級生、えっちゃんと
ランチ待ち合わせの時に、太陽さんさんと浴びちゃう

半そでTシャツにGパンで待ち合わせの風呂やの前に
いくと、

えっちゃんは紫外線遮断完全防備、アンタ誰ですか?というスタイル。

開口一番

「TUBAKI,無防備ねええ~」といわれ


え、そうかな、まあ、そうだよねえ、

でもねえ、えっちゃん、太陽なくして、うちら生きていけないんだよ~
そんなに嫌わんでもいいじゃん!とそそくさと店に入ろうとする
えっちゃんの後ろから、我が主張をしてみましたが

「暑いから店にはいるよ」とあっという間に室内へ避難。


たしかに紫外線は問題だけど、太陽光線に対して最近、皆、冷たい・・・。


お互いの近況を話して

なんというか、この年齢、すべてに疲れきっているのが
わかる会話。

もう家賃払うのも疲れた、といわれ、たしかに都心の家賃高いしねと私。

田舎の美味しい野菜を食べたい、といわれ、たしかにね、と私。

でも、この田舎では居場所がない、といわれて、たしかにね、とうなずくのも
私。


ほんと、生活の基盤を一から作るのは大変、それも
年齢重ねれば重ねるほど、
再スタートが難しいってわかってる。

自分の居場所ってどこにあるべきなのか、よくわからない年齢なのかも。


ちょうど、東京にいる姉とも同じような話しになって
今後、仕事がなくなったりしたら、最悪、現在の持ち家を貸して
田舎にもどって家賃収入で生きるしかないね、というと

田舎に自分の居場所がない、友達もいない、話しも合わないと思うと
いわれ、


田舎の友達、話し、面白いよ、
たとえば、ジャスコのパートいっていて、面白いお客さんの
話しとか聞くとね、お腹かかえて笑っちゃう♪(これホント)


そりゃ、そんな話し、アンタには面白いかもしれんけど
私にはまったく面白くないといわれ・・・

こっちからすると
東京で、最新の何かをいつも意識して生きるのって
つかれないんかなーと思っちゃう。


姉妹、ぜんぜん似てないんですね。

こんな会話をしていると
自分がどんな暮らしをしたいのか、ぼんやりだけど
すこしずつ見えてきたりもするので
いい時間だったのだと思います。
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by tubaki_hana | 2010-07-31 17:27 | 生活