こうして美人はつくられた

美人談義続きます。


記憶にある”美しい女性”といえば、このプリンセスも当然ながら
頭の中にあがってきます。




d0175589_6494543.jpg



彼女が亡くなったのを聞いたのは、ブルージュの駅でした。
信じられないニュースに、町のカフェで聞いて、「本当だよ」って
いわれて悲しかったな。


d0175589_6514637.jpg



ダイアナさんの美しさは
結婚当初の20代最初よりも30代がより増しています。

チャールズ皇太子との生活の中では、皇太子好みのブリブリのお洋服が
主であった彼女も、夫の女性関係、自身にもいた不倫相手、様々な経験
苦しみの生活の中で、どんどんと洗練されていかれたと思います。

以前、イギリスに住んでいたときに
お世話になった家の方がプリンセスダイアナの話しをされました。

プリンセスダイアナが結婚を決めた時代

イギリスにはキャリアウーマンなんて言葉はなかったの。

学校を出たら結婚と、それが普通で

ダイアナさんは、正式最終学歴は、中卒になるそう。

キャリアを摘む時代でもなく、自然と王族の花嫁になるべく運命。

「中学しかでてないんだから、王室に入るしか道はない」と

そんな説明うけた記憶があります。

だから、チャールズ皇太子のお話し相手にはプリンセスダイアナは
退屈だったのでしょうね、とも。

以前、カミラ夫人が話しているテープをきいたことがありましが
どう考えても、カミラ夫人のほうが、インテリ。
美貌はプリンセスダイアナですが、頭の切れはカミラ夫人のほうが多分良い・・・。


d0175589_6574610.jpg



亡くなる前の数年は
離婚とか、拒食症とか肥満とか、精神的なダメージも多く
それでも、人前に出るときの体型は維持されていたのを考えると

やはり、彼女はスーパースターだったなと思います。

あの足の美しさはタップダンス

引きしまった体にのみ似あうシンプルなドレス

いま生きておられたら、あの頃のようにシンプルで装う体型で
おられたのかわかりませんが
やはり美人薄命、運命的な最後でした。ハイ。
[PR]

by tubaki_hana | 2010-10-13 07:00 | 生命力