レイキヒーラー、まきこさんとの出会い~フランクフルトにて~

今回、フランクフルトを目指したのは、ヨガ講師&レイキヒーラーであるMakiko Kurata さんを訪ねるためだったのです。

以前から、ハンドヒーリングに興味があって
気が合いそうなレイキヒーラーに出会えたら、その時は伝授をお願いしようと思っていたのですが
なかなか、出会えず。

数週間前に、調べ物して、たどり着いたフランクフルト在住の美樹さんのブログから、さらにたどり着いたのが、まきこさんブログ。

美樹さんとまきこさんはヨガクラス繋がりのようですが

そこで、まきこさんのブログを拝見して、「この方に教えていただけたらなあ」と思ったのです。


距離はありますが、片道6時間の旅は、実りあるものとなりました。

早朝オランダを出て、お昼過ぎにフランクフルトについて、宿泊先のフランクフルト郊外にたどり着いたのは16時。ずいぶんと長旅でした。まきこさんにホテルに来ていただく予定であったのですが、
ちょっと不都合があり、急きょ、タクシーに乗ってまきこさんの
ご自宅へと向かいました。

お家の側は森。

ドイツらしいお家の2階に案内をされて、初めてお会いした、まきこさんでしたが、一目で
「気があうなあ」と思い、初対面でありながら、楽しい時を過ごしました。

チャクラのお話、レイキのお話。

そして、レイキ伝授である、アチューメントをして頂いたんですが

目を閉じると、自分の目の前に、熱気が・・・飛んでくるのがわかり、その日、気温が低かったのに
汗が眉間からでてきそうになるほど、熱っぽくなりました。

まきこさんがアチューメントをしてくださったことで、私の体内の気の通り道が開いたことに
なったのですが
その後、まきこさんのお顔を自分の手で触ると、頭がくらくらするほど
熱気が頭の中を駆け回る状態。。

これは一体・・・何。

レイキのアチューメントが
実際行われてみると、

体の中になにか電気のようなものが走っているのが、よくわかるのです。

この手が
癒しの方法となるのか・・もしれない・・・と
思った時間でした。


ここまで読んで、レイキってなあに?って思われる方おられると思います。
レイキ=霊気で、もともとは日本で戦前までは盛んにおこなわれていたお手当です。
戦後、日本では西洋医学に走り、なぜか、欧州では、レイキが盛んであることから
逆輸入状態で、わたしはレイキの伝授をドイツで日本人から受けたのです。

*最近は、気楽にレイキの世界に入れる本もたくさんでています。
お勧めは、矢尾 こと葉さんの著書。


あっという間に一度目のレイキ講習が終わってしまったのですが、
その夜、とても不思議な夢をみました。
綺麗な夢で、目覚めてもはっきりと覚えていたことから、
ずいぶんと気持よく眠れていたのだな、と気がつきました。

実はレイキ受けるまえに、伝授後、好転反応で具合が悪くなることもあるときいていたので、
正直、この件に関してはおびえていたのですが、
なんの、その夜は、空に浮かんでいるような感覚で一晩、眠れていました。

ドイツからもどってきてからの変化は、目覚めがとてもよくて
毎日、自己ヒーリング、もしくは他の人にやっているのですが
その度に、頭の中がぐわーーーっと洗濯機のようにぐるぐる、なにかが回っているんですね。

それがいったいなんであるかわからないんだけど
たしかに、ドイツに行く前と帰ってきてから、体調が違うことから

あらためて、まきこさんが私に流し込んだ、その「気」は、わたしの体の中で
只今、デフラグ中のようです。


ちょっと長くなりましたが
なぜ、わたしはハンドヒーリングに目覚めたかといいますと
二年前に帯状疱疹を発病した経緯からです。

日本では、神経外科にまわされますが
ここでは、ホームドクターがわたしに言ったことは
理学療法士への通院でした。

その紹介された先は、薬をつかわずに
ただ、手をかざすだけで、治療する、みたことのないもの、
これはレイキではありませんでしたが

女性の先生の暖かな手が、わたしの体に触れた時に、
じわ~っと、心の中のなにかが溶けた、それが自分でわかったのです。
先生にわからないように、涙を拭いた記憶があります。

手の力ってすごい・・・って

帯状疱疹は大変、痛いものでしたが、
病んでみて、そのお手当のすごさを実感。

それがあって、わたしもひとつ、ハンドヒーリングを身につけたいと思うようになりました。

これから、また数回、フランクフルトへと通うことになりますが

新たな発見や、出会いに感謝です☆
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by tubaki_hana | 2011-06-29 05:38 | 外国の暮らし