ロンドンでの学び スピリチュアルカウンセリング

この夏、日本に戻らず、ロンドンへと向かいました。

英国在住、ヒーリングカウンセラー溝口あゆか先生主催のスピリチュアル心理学のコースを受講するためでした。

2週間の間、バッテシーパーク近所にある住宅を仮住まいとし、
バスで通学。
ほとんどの参加者が日本からで、ロンドンの地で、様々な方々にお会いできたのは
とても幸せでした。

ただ、体調が大変に悪く、謎の咳ごみが続いて、教室から度々退席しては、咳ごんだ日々。
不思議とコース終了の日あたりから、すっかり治ってしまい、つまりは、「浄化」の働きの
一つではなかったのかと、言って下さる方もいました。

ほとんどの方がレイキなどエネルギーワークを取得されていて、

体調が悪いので、日替わりで、いろんなかたの手をお借りして、早く具合がよくなるように
調子を整えたり、栄養剤頂いたり、りんご持ってきた下さる方、
そして、ホメオパシーの粒を下さった方もいました。

偶然に、その日、通訳ではいって下さっていた、のりこさんという方が、ホメオパスで
彼女に軽い問診をうけて、一粒を頂いたのですが、たった一粒を、500mlの水で溶かして
水がへったら、つき足して、飲んで、また、つき足すのよといわれて、そんなの薄くで
大丈夫なのか?と半信半疑でしたけど、この夜から、咳が続いても、痰がしっかりと出始め
ホメオパシーの力に感動しました。

体調悪くなってみて、よかったと思いました。

皆さんの親切を受け、
また、ホメオパシーに出会って、実際、飲んでみて、この効果。
すごいです。

そして、連日のカウンセラー養成コースの中で、発見できた自分が抱えていた問題。
それがはっきりとしたときの衝撃。

人生の中でうまくいきそうで、いかないことが度々あった理由。

幼少のころから、親に刷り込まれてきたネガティブな感情。

それを知っていても、親を責める理由もなく、この年齢になってみると、
誰のせいでもないと
思える自分になれた今、その過去や、気持を癒すワークが必要であることが
わかりました。


長年の癖、思いこみ、感情、一度棚卸する夏でした。

カウンセラーの存在、いままで、意識したことがなくて、そもそも、このコースを
取った理由は、現在、通信で在学しているNYの栄養学校、IINの授業の中で
「気持」を扱うこともあり、自分にとっては深いテーマであるため、ここは、特別に
掘り下げてみたいと思って、参加しました。

実際は、自分の感情を整理する、大切な2週間となりました。


昨年の今頃、栄養学校、IINに入学をして、これをきっかけに、様々なことが
動き出しました。

100%、米国方式は自分には合わないという認識が強すぎて、途中、
飽きたりもしましたが、このIINを通じて、知り合った友人たちの存在や
見えない糸を手繰り寄せる日々の大きな意味を、また、このあゆかさんのコースで
知ることとなりました。

見えないものの存在を信じて生きる

それが自分の人生において、大切であること。

それを再認識できて、素晴らしきロンドンでの日々。

以前の同僚も会いにきてくれて、久しぶりの会話で盛り上がったり

また、前回、ロンドンに住んでした際は、自分のための時間がほとんなくて
今回、初めて、ロンドンという場所でゆっくりと自分のために時間を費やしたのでした。

時間の巡り合わせに不思議を感じています。
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by tubaki_hana | 2011-11-06 05:54 | イギリス2011夏休み