そう、わたしはスターバックスが嫌いです。

昨日から、ツイッターのほうで見てくださっている方、ご訪問ありがとうございます。
お久しぶりの方のお名前も拝見できて、とても気持がワクワクしています。


今朝、ミュンヘンへと到着しました。

これから数日は、自分の勉強の為に費やす予定です。
冬場なので、飛行機代も格安で助かりました。宿は、家具デザイナーのアトリエの裏の空き部屋を
借りることができて、助かってます。
ホテルに泊るより安いですし、日常の暮らしがよくわかりますから、こういった滞在が好きです。

ふと上をみると、こんな天井のショッピングセンターにたどり着きました。
グリーンが多くて、ドイツだなあ、と思う瞬間です。

ミュンヘンは、もうオーストリアの近所なので、ドイツ人というよりも、ここの人はオーストリア人の
ほうに近いような気もします。

d0175589_4183766.jpg



昨日、チョコレートの児童労働の件を書きました。その後、南国の果物のことや、マグロ市場の
お話も同様であることをお知らせいただき、改めて狂った世界をじわじわと感じています。

つまり、あげればきりがない、不平等労働の犠牲によって、わたしたちの暮らしがなりあっている
ということを自覚せねばならないと言うことです。

こうやって声に出すと、はっきりいうと嫌がられます。わたしの場合、家族からでも嫌がられます。

「あんたみたいにいったら食べるもんがない!」って。

わたしのように
友達との待ち合わせは、スターバックスやマクドナルドなどのファーストフード店はまず駄目だし
こだわりがあり過ぎて生きづらいといわれますが、生きづらくて結構。

以前、ロンドンでとっても素敵なコーヒーやさんでの出来事がありました。

暑かった夏の日の午後、冷たいものが飲みたくなって、コーヒーチェーン店に入って
「アイスコーヒーください♪」とお願いしたら、

そこのイギリス人男性「ありません!」というではないですか。

え・・なんで、どうしてアイスコーヒーがないの?って聞き返したら、答えは以下。

「うちはスターバックスではないんだよ!」って。

その答えが、なんかとってもカッコよく思えて

「わかりました、じゃあね!」と帰ろうとすると、ちょっと待ってて、とそのおにーさんはおっしゃる。

裏で、なにやら、作ってくれて、ハイ、どうぞ、と渡されたものは、まさに「アイスコーヒー」

ちょっとメニューにはないんだけど、作ってみたよ、といわれて、

あ、ありがとう、と私。

お幾らかしら、と尋ねると、

「いいよ、試しでつくったものだから、もっていきな!」といわれて、もう感動053.gif

なぜ、そこまでスタバを否定する(私もなんだけどね♪)


この場合、「持っていきな」といってくれたお店の方、振る舞いがスマートですよ。

もともと嫌いだった、スターバックスがさらに嫌いになった事件は、やはり9.11の事件の日。

WTC崩壊の際に、近辺のお店はお水類を無料で消防隊員に差し出したそうなんですが、
なぜか、スタバは後ほど、お水代の請求書、送っちゃったんですね。あの非常時の後。

その請求書が送られるまでに何人もそれ、みてるだろうに、社内、だれもおかしいと
おもってないところから、会社への疑惑満々。。

上記の無料でアイスコーヒーくれる人もいれば、あの廃墟化のさなかに出した水代を請求する
スタバもいた・・。

この件は、米国内でも非難轟々だったらしいですが、それでも健在スターバックス。だって世界中に
ありますもんね。その売上、いったいどこにいっているか、もっと知りたいんですが。



スタバが好きという人は沢山会うんだけど
嫌いという人は数人。


もっと仲間増やしたいんです・嫌いな人の輪。
いつでも入会者募集です。
[PR]

by tubaki_hana | 2012-01-27 04:40 | 生命力