音叉、その不思議な波動

やっとブログを更新する気分になってきたので、ただいま、連続して投稿をはじめております。

書くのが好きだったのに、自分で、自分の好きなことにふたをしていることに気がついた満月の夜。

さて、大事なことをすぐに忘れてしまうので、今日は、自分の体調の良さについてここに書き留めておこうと思います。

私は、約1年前から、チューニングフォーク(日本語でいう音叉)をオランダ人の先生に習っています。

日本も音叉をヒーリングに使われている方がいらっしゃいますが、現在、日本では主にアメリカから輸入された
アルミ合金を使用するのが主流のようです。

面白いもので、スイス、ドイツ、オランダにおける音叉は、アルミ合金は波動が安定しない、という考えから
ステンデス製を使用します。


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この一年で、なんと、5人の先生に習いました。
そして、合わない先生もおられました。

西洋医学が浸透している現在、わたしがやっていることは、あやしい、または、おかしいと思われるかも
知れませんが、簡単に説明すると

人というのは、悪い気はすぐに察知します。あの人から嫌われているとか、嫌な予感がする、とか
なにかしら、誰かから飛んでくる自分にとって嫌な気はすぐに反応するのです。

よい波動も同じことです。
美しい音をきく、声をきく、体に信号を送るために、音叉を鳴らして体に当てる、
いま、私は20本ちかく持っていますが、60本以上先生はお持ちです。

波動は
自分の何十億という細胞に到達したときに、体に変化が現れるというわけです。

わたしの場合、2週間前に、便秘をテーマに音叉の講習会で、3人のオランダ人に施術して
もらいました。足の親指に当てて行くのですが、その地味な作業が1時間続きます。

わたしの場合は、やったからといって、すぐにお腹がすっきりするということはありませんでした。
数日後から、お通じがよくなりました。それ以来、詰まりしらずで、いわゆる細胞、体のすみまでに
波動が到達するのに自分ではわからぬ時間が必要であることが認識できました。

この音叉の授業はまだまだ一年は続きますが
この勉強で感じることは、
人にやさしくしたほうがいいということです(といいながら、仕事中はイライラするのですが・・・)

いい波動で、健康によい影響を及ぼすということを体験したことから申し上げることがあると

優しい言葉、ありがとうなどお礼の言葉は、人の心を和ませます。

音叉の音、以上に効果がある波動を自分自身が発信できるということです。

そうすると、まわりの人もハッピー、もちろん、自分も心と体が楽になっていく仕組み。

逆もしかり、

いやな言葉にいやな言葉で反応すると、細胞も弱ります。まさに、抵抗力が下がっていくパターンです。

音叉は鳴らす物体ですが、これがなくても、人は自分で幸せな波を体に送れるということです。

まずは優しい言葉を自分にも目の前の人にも使うといいということですね。
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by tubaki_hana | 2013-05-26 17:04 | 生命力