時間を節約して、どこへいくのだろう。~電子レンジの魔法~

今週の日経新聞の一面に、サロネーゼと呼ばれる、人気のお教室のことと、ふつうの主婦だった方がブログで大人気、出た本はすごい売れ行きで、新しいビジネスの形だと評価されていました。

一昔前のサロネーゼといえば、どちらかというと富裕層のお稽古ごとというイメージでしたが、いまや、
100均の箱がでてくるお教室が人気になっているという、時代の移り変わりに、感心というか
時代の流れを感じました。

で、記事を読んだ後に
なんか、もやもやとしたのですが、
二件目の
電子レンジでの調理方法が斬新で、おいしくて人気と書いてあり、
たしかに電子レンジ調理がはやっているとは知っていましたが、健康オタクを自称する人間はまず、電子レンジでの調理は一番避ける方法で、自ら本屋で手にとるということはやらないので、

そんなに電子レンジが進化したのかねえと、思いましたが、次の瞬間、電子レンジお任せで調理時間を一気に短くして得することはいったいなんだろうか、と考えました。

以外に家事って、真剣にやると、すごい運動量なんですよね。鍋もったりあげたり、掃除するのに
雑巾で磨いたりと。

で、オランダとか別の欧州の国で、「電子レンジ調理」がもてはやされているかというと、日本ほどでは
ないと思います。ロシアはかつて、電子レンジ禁止したといわれてますし、
どちらかというと、本屋のお料理コーナーは、オーガニックとか、イタリア料理とか豊かな食材を
つかった調理法の本がよく並んでいます。

スーパーには温めて食べる食品は売っていますが、電子レンジ調理は
日本が飛びぬけて、進んでいる?と思われます。

電磁波つかって調理するわけですから、
危険度も当然ついてまわるわけです。食品の水分に振動与えてますから、体内いれたら、胃腸の水分、食品が通過するたび、奪われるわけですよね。栄養素も破壊、

でも、日本は、チン♪っと酵素抜け調理でも、胃腸に負担がかかっても、
気にしないわけですから、無関心は恐ろしいものです。

そして、その節約した時間で
なにをしますか。

簡単になりすぎて、
わたしたち日本人は頭もすこし弱り気味のようですね。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-10-10 06:30 | 生活