2011年 03月 13日 ( 4 )

鍋たきご飯~炊飯器よりも早い炊きあがり~

すでにCOOKPADでも紹介されていますが

http://cookpad.com/category/1693

停電中でも、ガスは使用できますので、ご飯は炊けます。
また短時間でできるおかず、缶詰使用など
レシピは掲載されています。


私は鍋で10年ご飯を炊いていますが
テフロンの鍋でもできます。

土鍋のほうが美味しいのですが
熱伝導率が高い鍋を使用されるほうが
沸騰までも3分くらい、極弱火で8分して、20分むらすと
ご飯は炊きあがります。(圧力なべではありません)

テフロンなどは
沸騰までにすこし時間は掛かりますが沸騰後、極弱火で10分。
火をとめて20分ほど待てば出来上がってます。


お米の分量は
マグカップなどに
同量の米とお水。
浸水時間が少ない場合は、お水を大さじ、2くらいつき足せば
OKです。


これから節電に向けて
炊飯器の保温もやめて
塩をすこし大目にして、おにぎりにすると、痛みにくくなります。
電子レンジでチンしなくても、冷えたご飯で凌げます。


また、幸い、気温がまだ低いので
冷蔵庫変わりにベランダで野菜などを保管されるのも
いいと思います。その場合は湿った新聞紙でくるんでください。
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by tubaki_hana | 2011-03-13 21:48 | 生命力

貴金属の寄付。自分にできること①

こちらから金、プラチナなどの指輪、ネックレスの寄付ができます。

家に眠っている
もう何年も身につけていない
もしかして、過去の人に貰った指輪やネックレス
お持ちでないでしょうか。

それらをずっとこれからも持っているよりも
災害の寄付として、再利用してもらう方法もまた、よいと思います。


わたしも送ることにしました。
成人式に貰ったものだけど
年齢的に合わないし
ささやかなものですが、いま、金の値段があがっていることから
なにかしらお役には立てるのではないかと思っています。

貴金属類って大切に持っていることも意味があることですが
変に気を吸ってしまったり、もっていることで、気が詰まってしまうことも
あります。
手放すとすっきり感もありますし
こうやって、人助けの為に手放すってすごく意味があることです。

昔、子供のころ大好きな、伯母さんが、宝石箱を見せてくれました。
実家のお父さんが、海外出張が多かったことから
よくお土産に金や石のアクセサリーを買ってきてくれたそうなんです。


その意味は
困った時に売れるように、っていうこと。
自分の子供になにかあったら、これを売って凌ぎなさいという教えだったそうです。

「これはね、飾りでもあるんだけど、父がね、もしもの時に売れるから」って
いってくれたのよ。


いまが、もしもの時なんだと思います。


皆さまにお願いします。

家のジュエリーボックスを覗いて
もう自分には合わないと思われる金属類を探してみてください。

それが誰かを救うことになります。
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by tubaki_hana | 2011-03-13 21:02 | 生命力

この非常時に。。。

この非常時に
愉快メールが飛んでいるらしいですね。
コスモ石油からの注意書きで知りました。


愉快メールを書く人
その気持ちはまったくわかりませんが
一つ間違えると、人間ドミノ倒しになるってわかりますか?

ところで
こんな大災害時、誰が政権立っていても困難を極めて、答えがでないというのは
わかる。好きじゃないけど枝野さんもがんばっているんだろうし(官房長官)

と、思ってた今朝まで。。。

で、なんで
節電担当の大臣がレンホーなの?
あの人、仕分けで災害費、削った張本人だし


なんで、災害ボランティア担当として、辻元清美が首相補佐官に
任命されるの?

たしか、辻元さんって
関西の地震の際、自衛隊に助けてもらってはいけませんって
豪語してたよね。

その自衛隊がまた、全国から集結して
被災地に向かってくれているんですよ・・・。



この神経逆なでさせる人事の張本人は一体誰?やはり総責任者である
総理なんでしょうか。

こんな非常時だから、嫌いでも誰かが先頭に立って指揮をとらなくちゃいけない
って皆、わかって、いいたいこともぐっとこらえているんだと思うけど

この配置

頼みます。

国民感情ご理解ください。
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by tubaki_hana | 2011-03-13 18:28 | 日本の問題

日本人の姿、災害を受けて。

一日中、CNNでは日本のニュースをトップで扱い、
遠慮なく、ショッキングな映像を流し続けておられます。

さっき、日本人大使がCNNに出演し、東電の原発の件を淡々と説明していました。

淡々と説明をされているので
冷静だな、という印象。

今回の地震の報道が、世界中に流れ、遠い国から日本を見てみると
東京の映像も、震度は大きかっただろうに、テレビに映る人たちは
冷静に見えるし、
オフィスにヘルメット置いているところは、皆、かぶっているし
防災袋もあれば、

電車が走らないとわかると
「あきらめて歩いて家に帰ります」と何時間も歩いて家路につく人たち。

日本人はどこかに
いつか地震はやってくる、ということが、頭や体にしみ込んでいるのだと
思いました。


今回の大災害を受けて、対応する日本人の姿、また大都市で揺れを感じた
国民のその後の行動を、「冷静」だと評価されています。


今夜、友人と

日本人であることが誇らしいと
口に出して話しました。


冷静に行動できる国民。

どんなにビジネスに優れていても
お金を持っていても、それは二の次。
大災害時に大切なのは
冷静さ。

こんな大災害の後に、まだ語る場合ではないのでしょうが

改めて、自分の国は素晴らしいと
思いました。


昨日から書き続けている節電の話しですが

東京タワーが夜のイルミネーションを中止しました。
江崎グリコも道頓堀の看板イルミネーションを中止、関西電力に協力をしたいとのこと。

明日から、月曜日、オフィスに電気がつきます。

個人も企業も、ある意味、“変われる日”です。

私たちは、最近、自己中になりすぎていたと思うし

月曜日、もし何年もつくことがなかった錆びたスイッチを
オンしたらば、世の中は変わります。そしてわたしたち個人も
変わることができます。
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by tubaki_hana | 2011-03-13 08:49 | 生命力