2011年 03月 26日 ( 1 )

これからのこと

2月に訪れた、ある教会。

暖かな空気に包まれて、ここに二度ほど奇跡が起きたというのもわかるような気がしました。


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連日のニュース。

やはり福島の原発はまだまだ予断を許さない状況のようですね。

そして、東北地方の津波で犠牲になられた方々の数を考えると
想像を超えて、そこで、もうなにがおきているのか、地球上の出来事なのか
本当に信じられず、テレビに映った遠い自分の国を間接的に見ている自分がいます。

昨日、オランダの新聞に、津波の犠牲者が土葬になるという記事と共に
写真が一枚掲載されていたそうです。

それを通勤時の電車の中で読んだ友達は、
泣いてしまったと、あまりにもかわいそうだといい
涙したそうです。

その、まったく違う国の人間が日本人の為に涙している、
その気持ちが本当にありがたく。

ありがとうね、、と感謝の言葉を伝えました。


これからどうしたらいいんだろう、という想い。

ニュースを見ると、夏は九州も停電の可能性があるとのこと。

昔は
あまりクーラーに入らなくても大丈夫だったのになあ、なぜだろうと考え込みました。
全体的に気温が上がっているのも理由ですが、
体がエアコンに慣れてしまっているのと、都会は特にエアコンがあって当たり前の
家の構造のような気がします。

夏も停電のニュースをみて、
ぎょっとした方は多かったのではないでしょうか。

私も姉夫婦が東京にいて、オール電化のマンションに住んでいるものですから
姉はどうやって暮らすのかと心配になりました。

なんせ、葛根湯を飲みながらクーラーの中で一晩を過ごすのが当たり前という
意味不明の生活を普通としていて、
夏に冷房がないとなると、もともと体力のない姉は、ぐったりなってしまうのが目に浮かびます。


田舎となると
昔はよく窓を開けて寝ていましたが、やはりこのご時世
泥棒が怖くて、開けれなくなりました。

が、

さすがの暑さに、寝ぼけながらも、がらっと窓をあけて、朝方の空気を入れながら
布団にもどってみると、風が気持よくてよく寝れるのです。

問題は、セキュリティなのですが、

もう、こうなったら、昔みたいに、夜回りの人間をグループで組んで、夜な夜な、地域を
歩いてパトロールしたら、泥棒も減って、窓あけて眠れませんかね・・・。


26歳のころ
無職で、ド不景気で、仕事がなかったころ
外の露天でバイトをしたことがあります。本当に熱くて
でも、お金がなかったから、がんばらなくちゃと思い、働いてみると
汗が出まくって、ある意味、デトックスとなり、あの夏から体質が変わったような気がします。

クーラーにはいらなくても生きていけるようになったのです。

ある意味、よい経験でした。

しかし、今度は学生時代、夏休みの保育園のアルバイトで
そこは、人の扱いが荒かったものですから、
真夏に、泊り保育用の毛布を何十枚もバイトに洗わせて、外に干させて
子供たちが寝たら、何と14時から庭の草むしりという、地獄の経験をしました。

ついでに、

「倉庫掃除しといて」といわれ、

真夏に風の通らぬ倉庫で掃除。実は、気を失っていたようなんです。

寝ていた自分に気がついたとき

これはやばい!と思い、

外にでた経験もあります。


やはり、夏場の対策は今から考えておかないと
大変なことになりますから
これから智恵出し合って、夏を目指していきましょう。
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by tubaki_hana | 2011-03-26 07:32 | 生命力