カテゴリ:スピリチュアル心理学( 6 )

いい人やめた

心理学を学び始めて、2年近く。

それは、それは、あれや、これやと試しました。ストレスが外れるとか、人間関係が良くなるとか
目の前の人は投影だとか。。

理論ではわかっていても、

本当に人間関係って、もう面倒だ・・・。

わたしが、ある方に「さよなら」と友人関係を終了させるドラを鳴らしたときに

それまで、わたしは「いい人」だったけれども、

これ以上、わたしはおせっかいなので、もう関わりたくないということを告げました。

たぶん、なんで、ここまで「もう関わるのはやめよう」とおもったのか、それもよくわからぬまま

告げた後に、自分自身はたぶんとっても悪い人、意地悪な人に思われたかもしれないけど

そもそも、わたしは「頼まれたら断りきれない人間」である、良くも悪くも優柔不断な性格で
あることを今回、知ることとなりました。

いい人、いい人といわれると、ついつい、助けなくちゃいけないと思う心理。

それに疲れてしまっていたわけです。

いい人、もう、辞めます。

それと、「あなたいい人ね」というのは、とてもいい褒め言葉かもしれないけど

それがどんどん重荷になってしまうこと、

ホント、勉強しても
人間関係、ふかく観察しても、
自分自身がコントロールがきかなくなったり、今回のように、人に怒ってしまったりと

まさに、ちゃぶ台をひっくり返した状態。

でも、これがたぶん、人間なんだろうな・・・と

思った次第。

悪い人になるのも大変なんだけど、

良い人続けるのも、大変なんです。
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by tubaki_hana | 2013-08-07 08:20 | スピリチュアル心理学

耳を澄ますこと

先日、3週間ぶりに日本の母へと電話をしました。

自分の勉強やら、姉が遊びにきていたこともあり、国際電話をかける時間もなく、久しぶりの母の声は
すこし沈んでいて、どうしたの?ときくと、数日前は、気分がとても暗かったとのこと。

1月に認知症に診断された父のことで、
一時期は、皆さまの助けをかりることで、気持も楽になったようでしたが、日々の繰り返し、投薬の関係も
あるのか、ささいなことで、表情が変わったりと、すべてを正面から受け止めるには、きつい日々。

姉がこちらにきていたときに、父が私のことを電話で質問したそうなんです。

「妹は元気ですか?」

すぐに、わたしの名前がでてきてなかったのでしょう。

そして、先日、わたしの誕生日の際も、

「きょうはTUBAKIの誕生日ですよ」というと

「あの人はどんなにしてるのか」と

やはり、わたしの名前がすぐにでなかったようでした。

「妹は元気ね」といわれて、大笑いやったよ。と話すと、

母も笑い始めて、久しぶりに笑えたとのこと。他に笑える語録はないのか、ときいたら、
ちょっとした笑える出来事を話し始めて、

「久しぶりに笑えた、おかしい」といわれて、ホッとしました。

実は・・とその先、打ち明けられたのは

物事は当事者しか、わからないっていうこと。身内に娘に相談をしても、「考えすぎ」といわれて
それ以上の相談をできない、ただ、聴いてくれたら、それがとても嬉しい。
こんなことになって、今、わかるのは、Aさんは、昔から長電話しては、母と2時間くらい話していて
Aさんは、母と話すとホッとする、だってただ聴いてくれるだけだから、といっていたそうなんです。

いま、Aさんの気持ちが解るよ、聴いてくれるってとっても大切、だから、あなたも、人が悩んでいる
ときには、まず、聴いてあげなさい。


この言葉は、どんなカウンセリングの本を読んでも、有名な先生から「人の話をきく」ということを
教えられても、ここまでぐさっとくることはありませんでした。

母に教えられました。

目の前の人の話に耳を澄ます。簡単なようで、これがとっても難しい。
気が付いたら、「自分にとってはいいこと」を目の前の人に話していたり、かえって傷ついたりと
する心の深い内側。

しばらく前、エンデ作の「モモ」を読みました。モモのところにはたくさんの人がいく、
そして自分で解決して帰る、モモはただ、聴いているだけ・・。


母にいいました。
「わたしはお母さんのことが心配、お父さんのことはいろんな人がケアしてくれているけどお母さんには
それがない、だから、なんでも話してほしい」と。

日常生活から、聞えてくる声は大きな学びで、それの繰り返しなのだ、と
感じた日曜日でした。
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by tubaki_hana | 2013-03-12 03:01 | スピリチュアル心理学

いいこと、わるいこと。もう考えない

さて、夏休み日記の続きを。。。と思いましたが

今、この時、感じることがあるので、今日、書き記しておきたいと思います。

この前の記事でEFT(感情解放テクニック)のことを書きました。

トントンと決められたところをたたいていく(タッピング)といいます。時折、汚い言葉が自分の口から飛び出してきますが、それを素直に口にすると、なんとなく。。。心が落ち着いてきます。

EFT-JAPANの代表者、ブレンダさんが開催された講習会の音声をきいた後、考え方が変わっていきました。

いやなことがおきる、ても、いろいろとその「理由」を探さない、もう、そこで、切る!ことだ。

とにかく人というのは、「理由」を探す、

きついけれど
もう、誰も悪くないという前提のもとで、日々を暮らしてみるのは、どうだろうか、と思うようになり
3日目。

実は、とっても目の前が平和にみえてきます。


あの人に、この人にどう思われているんだろう、と思うことや
嫌われているのではないか、という恐れ、

それも、「誰も悪くない」と無理に考えてみる癖をつけてみると、

これが以外に、まわりのことがどうでもよくなってきます。

そして、自分の心にきくのです。

「私はわたしが好きでしょうか」と。


目の前に移る、その事を口にする、考えるのは自分自身、それを自分にむかって話すので
どうにでも変えられるんです。

自分のことを好きかどうか、
好きであれば、自分もそして他人も否定しなくてすむ、

そう思って、今週は生きてます。

秋の空、同様、心はころころと変わっていきます。その度にそれも受け止めること。


最近、加速して、この気持の持ち方に注目するようになりました。1年前、2週間の講習を受けましたが
1年後の今、やっと入り口にたてた感じです。

いま、心から、こういった自分を癒すツールを伝える重大さを感じています。

それは、自分自身が変わったからです。

生きて行くのはとっても難しいし、また、人間とのかかわり。生きている間は何度も繰り返してくる波の
ように、受けなくてはいけません。

その度に、静かに受け止め、解決する、その手段を
いつか、皆さまにお教えできればと思います。

日々、たくさんの気付きがあり、経験に勝るものなしといった感じです。
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by tubaki_hana | 2012-09-20 05:44 | スピリチュアル心理学

EFT 感情解放テクニック

さて、日本の話は休憩。

久しぶりにスピリチュアル心理学のお話。

昨年の夏、ロンドンで2週間のコースに参加して、いろいろなテクニックは学んだけど
日常生活の中で、幸か不幸か試す機会があまりなくて

気がつけば、一年。

先生の溝口あゆかさんは、
資格をとる為の課題を2年間としてくれて、わたしたちに時間が必要と教えてくれたけど、これ、ホント。

今週、どーんと気分が下がることがあり、

どうにもならぬ気持の落ち度に
恐怖感を感じ、テキストを開きました。

最後にやったのは4月に一度。感情解放テクニック、通称EFTと呼ばれるものです。


ちょうど、日本から持ってきた本の中にEFTマニュアル

があり、それを読みながら、思い出して、自分の手をトントンと叩く。

悲しいこと、悔しいこと、独り言ですが、呟きながら、決まった場所をトントンとタッピングしていくと
なぜか、どういうわけか、終わったころには、気分すっきり。

簡単すぎて、絶対にこんなの効果がないと、わたしもたぶん思ってたけど、EFTは私に予測以上の
効果を与えてくれました。

わたしにずさっと痛い一言を言った方を見ても、平気になったし

目をみて、あいさつするし

別に感情が高まらない、不思議さ。

今日、引き続き、いやだな、と思うことがありましたが、

気分が左右されず、落ち着いている自分自身を認識できて、こりゃ、EFT効果か、と
納得して、起きる問題一つ一つが、すでに、わたしに与えられた課題、きた問題をいろんなテクニックで
自分の体や気持からはずしていく手法を試すべく、神様から与えられた、課題だとおもって
取り組もうと思うと、その、いやな人すら、贈り物にみえてくる、どうして。

そして、いま、EFTの本を担当されている方に、おもいきって、メールしてみました。

ぶしつけながら、あなたに教えてほしい!とアタック。

さあ、これが、叶うことなのか、わかりませんが、

いま、ここで皆さんにお伝えしたいのは、EFTは本やyoutubeを見ても、出来ます。

発案者のゲアリーさんは、時間とお金を費やして、EFTを自ら開発されましたが、できるだけ多くの方に
知ってほしいということで、たくさんの無料情報をだされていますし、EFTの教室も、他のヒーリングクラスに
比べて、格安、素晴らしい取り組みだと思います。


3日前まではかなり人生は辛いな、、と思ったのですが、
いまは、気持が平らになって、静かな水辺のようです。
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by tubaki_hana | 2012-09-14 03:30 | スピリチュアル心理学

目に見えない、音、に触れて

ピアノなどを調律する際に、音叉(おんさ)を使います。

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これは体に当てたり、耳で聞いたりする音叉です。

スイス、ドイツ、オランダなど、いわゆる波動療法として、使用されています。

今年の2月に、この音叉と出会いました。

微妙に触れる波、不思議な音に魅了され、一度は一日ワークショップへと参加をしましたが、もっと
勉強したくて、先週、やっと、受け入れてくれる先生を見つけました。

スピリチュアル関係に詳しいかたは今、この音叉の中でも528ヘルツといわれる特別な音に
魅了されている方は多いようです。

DNA REPAIR(DNA修復)の周波数といわれています。

今まで、意識をしたことがなかった、目に見えない波に、今回触れてみて、自分自身、驚く現象が
起きました。

音叉、、の使い方を知りたいと思っていただけでしたが、先生はかなりのサイキックな方。
一目会ったときから、わたしのある、事を感じとり、それでも黙っておられたのです。

ひょんなことから、音酔いして、気分が悪くなり、退室してしまったのですが
すぐに先生があらわれて、「気分はどうなの」「どうしてお部屋からでたの」と問いかけが始まりました。

それから横になり、目を閉じて話さなくなった私に
彼女は驚くべきことを話し始めたのです。

それに驚き、目をあけてしまうと、涙がこぼれ落ちそうになったので、口を閉じ、
そのままにしておいたのですが

「あなたは、その問題に対して、部屋を出たように、いままで逃げてきましたね」といわれて

どうして、それがわかったの、と目を閉じてきくと

初めて会ったときからね、あなたの魂はそれを伝えているのよ、と優しい声に、もう涙がこらえ切れなくなって
すーっと両目からこぼれ落ちていきました。

「話したくない」というと、

目をあけて、わたしの目をみなさい、といわれて、

やっとの思いで目をあけると、話しを続けましょうかといわれたのですが、もう、声もでなくなって
「今度お願いします」と消えそうな声がやっとでました。


いままで、半信半疑でした

たくさんお金をつかって、ヒーリングを興味本位でやっていたのは、この想いに気付いてほしいという
私が気がつかなかった、私の魂が、ここに連れてきたのか、と思うと

ごめんなさい、ごめんなさい、と
涙がとまらなくなりました。


そして、この先生の広い心に改めて、感謝し、
普通であれば、ここまでのサイキック、高額を請求してこういったセッションを行う人もいるのに
それをやらずに、あつまった生徒をこうやって支えてくれる、彼女の生き方に触れ、
病人が彼女のところに集まってくるのも、理解できました。

まさか、こんな一音を鳴らしただけで、変化なんか来るわけないよね、と思った次の瞬間、
わたしに異変が起きて、退室してしまったのですが

見えないその宇宙的にあるはずの糸のような音の波と、わたしの体か心が、ぴたっと一致した
結果、こういう現象がおきたのでしょう。

なにが、起きたのか、まったくわからなくなり
そして、先生がすべてお見通しであったこと、そして、「助けたいのよ」といってくれたこと
それだけでももう嬉しくて。

最終日におひるごはんをテラスで頂いた際、

ある方には第二チャクラ(下腹)がブロックしていて、

TUBAKIは、ハートチャクラ(胸)に影がある、心を開けていないといわれて

はい、と、子供のころから常になにかに、おびえて、本心を打ちとけきれない、そういった
自分を私は知っている・・・だから、先生にいわれた時に、ハイと素直に返事ができたのでしょう。


あなたが次にきたときはね、と

前日、あんなにかたくなに抵抗をしたのに、まだ、受け入れてくれる、この方の愛情の深さにまた涙。

変わりたい、変わりたいと思っていた、本当のところを突かれ
その日は辛かったけど
よく眠れて、

体が軽い。

その見えない自分の魂というものからのメッセージをきいたら
すーっと体が楽になった、

どれだけ、わたしに、これを伝えたかったのか。

今、気がつけて本当によかったです。


これを読まれた方で、魂とは、なんぞや、とハテナマークになる方もおられると思います。実はわたしが2日前までそうでした。それを伝えられて、心と魂は別モノで、魂は常にわたしたちの幸せを願っているということに
気がつきました。

音を鳴らしにいったのに、こういった経緯だったので、本当に見えないなにかに導かれたな、という
気持ちです。
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by tubaki_hana | 2012-08-07 04:27 | スピリチュアル心理学

カテゴリー増えました。心理学です。

今日から、一つ、カテゴリーを増やしました。

昨年から開始した、「自分を見つめ直すワーク」に関し、
こちらに訪問してくださっている皆様に、お役にたてれば幸いです。



思えば
子供のころから
変わっているといわれていました。
いつのころから、その言葉が恐怖となり
普通にいることに集中し、
この20年はもしかして、やりたいことはあったかもしれないけど、普通の暮らしや、お勤めなど
そういった「人間」にならねばいけないという思い込みと、自分の中でやってみたいな、と思うことが
喧嘩をし、バランスを崩すこと、何度も。

気がつけば、年数だけが経ち

人生の長さが以前よりも短くなる、それは生き物に全員与えられた平等、
このまま、不安な気持ちや、もやもやとした心をかかえたまま、将来に向かうことは
自分にはよくないな、という思いでした。

栄養を改めて学び始めたことをきっかけに深い興味を示したのが
肥満や病気は、ストレスと大きく関係しているということ。それはなぜか、
これを英語で勉強し始めて、実はよく理解できなかったこともあり、改めて、昨年、ロンドン市内で
ロンドンヒーリングカレッジによる溝口あゆか先生の講義を2週間受けました。

初めて、足を踏み入れた心理学の世界。

体の経路のツボを押しながら、ヒーリングしていくEFT、嫌な過去の記憶を塗り替えるテクニック、

また「話したくない」と思われるクライアントに対して、色や感覚にて、心の中を探っていく
ピクチャータッピングなど、盛りだくさんで、別のイギリス人講師陣も豪華、

あっという間に過ぎた2週間でしたが、この際に、実際に私がモデルとなって、みなさんの前で
行った模擬カウンセリング(講師が行ってくれました)がありました。

この公開練習で悩みを打ち明けた、人間関係や、あとどうしても口にすると吐き出しそうになる
食べ物のこと、思い出を、語り、先生がその件に関して、カウンセリングを始めて、EFTをする、
もしくは、記憶を塗り替えるテクニックを使うなど、あちらはプロですので、淡々と進めてくれたのですが
やってもらいながら、本当に効果があるのかなあ。。と思う気持ちもありました。

いま、あれから10カ月か経ちました。

問題A 人間関係は、改善されました。

問題B どうしても受け入れきれなかった人が受け入れるようになれました。

問題C 幼少期から食べれなかった小豆が食べれるようになりました。それも自らお店で買うようになりました。

どこになにがどうやって体や心に作用してきたのか、これがまた、よくわからないのですが
薬ではなく、会話とあと、EFTなど経路をタッピングしながら、進めた、これしか覚えていません、

わからないけど、ある日気がつきました。。あの時、出した問題3つは、すべて解決されていると。

こういったヒーリング関係は、米国や英国が大変に進んでおり
まだまだ日本では受け入れは少ないようですが、

実は、体が自分のことをよくしっていて、
体に働きかけることで、気持に信号が行っている、というのが私の感想です。

こういったことを含め、

参考になりそうなことは、今後、こちらに書いていきたいと思います。

どうぞお付き合いくださいませ。
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by tubaki_hana | 2012-07-29 07:04 | スピリチュアル心理学