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レイキヒーラー、まきこさんとの出会い~フランクフルトにて~

今回、フランクフルトを目指したのは、ヨガ講師&レイキヒーラーであるMakiko Kurata さんを訪ねるためだったのです。

以前から、ハンドヒーリングに興味があって
気が合いそうなレイキヒーラーに出会えたら、その時は伝授をお願いしようと思っていたのですが
なかなか、出会えず。

数週間前に、調べ物して、たどり着いたフランクフルト在住の美樹さんのブログから、さらにたどり着いたのが、まきこさんブログ。

美樹さんとまきこさんはヨガクラス繋がりのようですが

そこで、まきこさんのブログを拝見して、「この方に教えていただけたらなあ」と思ったのです。


距離はありますが、片道6時間の旅は、実りあるものとなりました。

早朝オランダを出て、お昼過ぎにフランクフルトについて、宿泊先のフランクフルト郊外にたどり着いたのは16時。ずいぶんと長旅でした。まきこさんにホテルに来ていただく予定であったのですが、
ちょっと不都合があり、急きょ、タクシーに乗ってまきこさんの
ご自宅へと向かいました。

お家の側は森。

ドイツらしいお家の2階に案内をされて、初めてお会いした、まきこさんでしたが、一目で
「気があうなあ」と思い、初対面でありながら、楽しい時を過ごしました。

チャクラのお話、レイキのお話。

そして、レイキ伝授である、アチューメントをして頂いたんですが

目を閉じると、自分の目の前に、熱気が・・・飛んでくるのがわかり、その日、気温が低かったのに
汗が眉間からでてきそうになるほど、熱っぽくなりました。

まきこさんがアチューメントをしてくださったことで、私の体内の気の通り道が開いたことに
なったのですが
その後、まきこさんのお顔を自分の手で触ると、頭がくらくらするほど
熱気が頭の中を駆け回る状態。。

これは一体・・・何。

レイキのアチューメントが
実際行われてみると、

体の中になにか電気のようなものが走っているのが、よくわかるのです。

この手が
癒しの方法となるのか・・もしれない・・・と
思った時間でした。


ここまで読んで、レイキってなあに?って思われる方おられると思います。
レイキ=霊気で、もともとは日本で戦前までは盛んにおこなわれていたお手当です。
戦後、日本では西洋医学に走り、なぜか、欧州では、レイキが盛んであることから
逆輸入状態で、わたしはレイキの伝授をドイツで日本人から受けたのです。

*最近は、気楽にレイキの世界に入れる本もたくさんでています。
お勧めは、矢尾 こと葉さんの著書。


あっという間に一度目のレイキ講習が終わってしまったのですが、
その夜、とても不思議な夢をみました。
綺麗な夢で、目覚めてもはっきりと覚えていたことから、
ずいぶんと気持よく眠れていたのだな、と気がつきました。

実はレイキ受けるまえに、伝授後、好転反応で具合が悪くなることもあるときいていたので、
正直、この件に関してはおびえていたのですが、
なんの、その夜は、空に浮かんでいるような感覚で一晩、眠れていました。

ドイツからもどってきてからの変化は、目覚めがとてもよくて
毎日、自己ヒーリング、もしくは他の人にやっているのですが
その度に、頭の中がぐわーーーっと洗濯機のようにぐるぐる、なにかが回っているんですね。

それがいったいなんであるかわからないんだけど
たしかに、ドイツに行く前と帰ってきてから、体調が違うことから

あらためて、まきこさんが私に流し込んだ、その「気」は、わたしの体の中で
只今、デフラグ中のようです。


ちょっと長くなりましたが
なぜ、わたしはハンドヒーリングに目覚めたかといいますと
二年前に帯状疱疹を発病した経緯からです。

日本では、神経外科にまわされますが
ここでは、ホームドクターがわたしに言ったことは
理学療法士への通院でした。

その紹介された先は、薬をつかわずに
ただ、手をかざすだけで、治療する、みたことのないもの、
これはレイキではありませんでしたが

女性の先生の暖かな手が、わたしの体に触れた時に、
じわ~っと、心の中のなにかが溶けた、それが自分でわかったのです。
先生にわからないように、涙を拭いた記憶があります。

手の力ってすごい・・・って

帯状疱疹は大変、痛いものでしたが、
病んでみて、そのお手当のすごさを実感。

それがあって、わたしもひとつ、ハンドヒーリングを身につけたいと思うようになりました。

これから、また数回、フランクフルトへと通うことになりますが

新たな発見や、出会いに感謝です☆
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by tubaki_hana | 2011-06-29 05:38 | 外国の暮らし

知らない街へと旅してみた週末のこと

2週間前、急にドイツのフランクフルトへと向かうことを決めました。


初めてのフランクフルトへの旅です。自宅をでて6時間後に到着した、フランクフルトの駅は
イメージと少し違っていました。

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さすがに300キロ以上離れた場所ですから、交通費も高くつきます。
一生懸命、安い電車のチケットを探しまくった結果、なんと片道29ユーロ、往復で58ユーロ
という格安を手に入れました。



06;55 自宅から駅
そこから、快速電車に乗り、オランダの一番最後の駅へと向かいました。

オランダ最後の駅、フェンローから、今度はドイツのデュッセルドフル行きの各駅停車。

デュッセルドルフからフランクフルトまでICE(高速電車)に乗って
12;55 フランクフルト到着。


この、オランダ最終駅、フェンローから各駅停車に乗った際は
その、オランダとドイツの見えない国境を感じることができて、心の中で大笑いしてました。

まず、ドイツ最初の駅は、フェンローから5,6分先の場所、
たったこの時間を走っただけで、乗客が皆、ドイツ語話しているし

朝、10時というのに、田舎の少年少女たちは、酒瓶持って、飲みながら乗車。

なんだ、今日は、ドイツでお祭りか?とおもったほど、普段、見慣れない、朝10時から
若者がビールをあおって大騒ぎ。

都市部まで乗っていくのかとおもいきや、3駅ほど先の村?で酔っぱらい若者たちは降りていき、
「都市のお祭り」でなく、村祭りにいっていたのですね・・・きっと。。。

しかし、ドイツのイメージって
エコとか、生真面目とかあるんですが
国境こえて、この現状.........

「生真面目のはずのドイツ人はいずこへ・・・・」とぼんやり眺めていたらば、

駅には、ビール瓶がごろごろ転がっているし

キミタチ、エコじゃ・・・ないの?すくなくとも、日本ではドイツといえばエコのさわやかなイメージ
だと思うんだけどなあと苦笑。


後から友達にいわれたのですが、
わたしが利用したオランダードイツ間の各駅停車電車って、
いわゆるドラック電車で、ドイツ側から、国境近くのフェンロにあるコーヒーショップに
マリファナ買いにいらっしゃるらしいんですね。

あはは、わたしは、マリファナお買いもの電車に乗ってたわけね~(笑)
みょーに納得。

と、いわゆる、ひとつの現実を見た後に

フランクフルトで、ちょっとお買いもの。

やはり、ドイツといえば、BMWにフィスラーの鍋、基礎化粧品、などなど、
「生真面目」な国民性だから、作れる製品の数々の見学。

デパートいって、キッチンコーナー行くと

はあ~っとため息。お鍋の数々。


実は、とってもほしいものがありまして、
偶然、それがドイツ製だとわかり、フランクフルトへと向かうことが決まっていたことから

その、わたしがほしいモノを探すために、デパートや老舗のキッチンやへと向かいました。

まずは、デパートでわたしがほしいモノの名前を書いた紙を
年配の店員さんにお見せすると

「あ!これ知ってるわよ!うんうん、」とはいってくれるのですが

残念ながら、ここでは買えないのよ、

あ、でもね、このデパートのすぐ近くに、大きなキッチングッズやさんがあるから、そこにいけば
きっとあるわ!と教えて下さり、

そのお店へと向かいました。
このお店は前もって、今回、フランクフルトでお会いしたまきこさんが教えてくださっていたのですが
やはり、デパートの人も太鼓判押すくらいだから、期待が高まり。


老舗さんで
店員さんに、そのモノの名前をみせると、

「なんだろう、わからないなあ」とおっしゃる・・・。

そんなこんなで、店員3人が集い、話し合い、

3階まで連れていかれ、

それでも、わたしがほしいものはなく・・・。


ドイツ人であれば、そのモノはなにかわかるんです。皆、あ!!知ってるよと言うし

でも、「売ってない」といわれる現状。

みんな、遠い、記憶の中で、お母さんがつかっていた、おばあちゃんがつかっていたって
知っているんですね。

でも、21世紀、すでにドイツ人の台所から消えてしまっているある一つの伝統的なモノ。


ここまで、皆、覚えていて、店頭にないとわかると

どうしてもほしくなるのが、わたしの性格。

お店をでるときに

「ありがとうございました。実は、この物体を発見したのは米国の健康情報サイトでした。
ほしくて、ほしくて、実はドイツ製だとしり、今日、買いにきたんです。アメリカ人は販売していて
ドイツ人が販売していない、ドイツのものなのにね」というと

う・・・・ん。と店員さんはおっしゃっていましたが

今日、友達に話すと、友達の友達がドイツ人で田舎でアンティークショップにいくことも
あるから、探してもらおうか!と言ってくれ、
インターネットでもたぶん、購入できることから

その物体が手に入った際には
わたくしめのブログでご紹介させていただきます。

では、今回、なぜに、フランクフルトへ向かったかは明日続きを書きます。

おやすみなさい☆
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by tubaki_hana | 2011-06-28 06:30 | 外国の暮らし

これが街つくり。

今週末は、アムステルダムや他の都市で、オープンガーデンDAYといって
一年に一度、個人のお宅の庭を解放して、見学者をいれてくれる週末なんです。

私が住んでいるところも、有料のオープンガーデンDAYがあっているのだけど

昨日、訪れた庭ほど、素晴らしいところはなかったはず。


家から歩いて5分のところで、地域住民が作った庭のお披露目がありました。

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オープニングで、近所の人が続々と詰めかけ、
どの人も笑顔、数年前から、ボランティアで作り上げたお庭のお披露目です。

世間のオープンDAYは有料で、また、年々、商業化しているというか、この庭の日が
始まったころは、まだ素朴だったけど、いまは、なーんか、ごてごてしはじめて面白くない。。


庭の入口は、オランダの長屋タイプの家の中側、ぐるりと住宅に囲まれた中庭には
古いボクシング場?があって、たぶん廃墟だったのでしょう、そこを取り壊して、
ここにみんなの庭をつくる、この計画が持ち上がっていたのが、たしか3年くらいまえ
だったと思います。

まさか、こんな素敵な場所に生まれ変わっているとは・・・。
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摘めるハーブ。
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子供ががんばってポンプを押して水を出しています。その先は。。
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川が作られていて、上流はポンプ、そこから水を出すと、下に流れ出す仕組み。
子供たちはおおはしゃぎでした。
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どこをみても、驚きの連続で、
これが本当の街作りっていうものだ・・・と、感動しました。

数年をかけて、お金をあつめ、当然、自治体からも補助金がでているようですが
この数年のオランダのこういった市民を含めた地域活動には、感心しています。


まだ出来上がっていない椅子のモザイクをやっています。


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すでにできあがったモザイクの椅子に腰掛けて、編み物部隊。

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映画の中にいるようでした。

入口からは、ケーキを抱えたおじさまが、ニコニコと歩いてきて、

ある人はパンケーキを焼きながら振る舞い、

お茶をいれる方や、入口で支援をお願いしている若者。

多くの人が寄付を申し出ていたようです。

わたしもオンラインでの寄付を行う予定ですが、

この日の、皆さんの嬉しそうな笑顔が本当に、素晴らしく

こうやって地域を活性化させるという、素晴らしいモデルに出会え
幸せな日でした。

また、こういう活動は、今の日本、都市部であれば、人間関係の希薄化防止に。
震災で家も地域も失われた皆様にとって、また支援をするボランティア
にとっても、ゼロからこれからの未来を作り上げる協力体制を学ぶには、ここは素晴らしい
活動だと思いました。
本当にここ数年の都市部での緑地化に対する活動は素晴らしいです。

昨日の庭が、絶対、昨日と今日行われている庭のオープンDAYの中で、一番だと
思いますが、なんの、その皆さまは、そのイベントにエントリーはしておらず、
地域住民で大盛り上がりしていた日でした(笑)
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by tubaki_hana | 2011-06-19 17:36 | 外国の暮らし

窓際のトットちゃん 

懐かしきこの本のページを再び開いた今週。

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思えば、どうしてこの本を買ったのか、謎なんだけど

IIN(アメリカの栄養学校)創立者のジョシュアが、講義の時に、笑いながら、「サイキックe-mail」を知らない人に送っちゃったよっていってたことがあったんですが、

急に、わたしの頭の中に飛んできたサイキックe-mail@ from 宇宙?

トドロキケイコクハンゴウスイサン!

轟渓谷で飯盒炊爨をするという意味で、黒柳徹子さんこと、トットちゃんが本の中で、ママに
話しかけたこのトドロキケイコクハンゴウスイサン。

そういえば、海のもの、山のもの、もあったなあーーと急に懐かしくなり、このユーロ安で苦しい
ご時世に、トットちゃんの本を取り寄せて読み返してみたのでした。


たぶん、このブログ見てくださっている方々も、子供のころに窓際のトットちゃんを読まれていると
思うんだけど、もう一度、今、読んでみてください。

わたしは、読みはじめ5分くらいから、目元が潤んでました。


黒柳徹子さんは、小学校一年生で、退学となりました。いまでいう学習障害とか自閉症の子供が
持ちやすい行動を、担任の先生が持て余し、ついには退学となったのですが

転校したトモエ学園は、そんなトットちゃんを受け入れ、入学試験は、校長先生との面談、
その面談4時間、ずっとトットちゃんは話し続け、終わった時に「君はここの生徒だよ」といわれたこと。

時間割も決まっていない
自由な校風、

それまで、教室に座ることができなかったトットちゃんは、トモエ学園に入った時から
教室に座るようになり、様々なお友達に囲まれ、その中にはいろいろな子供たちがいました。

なんといっても校長先生が常に子供たちと信頼関係を結んでいたこと、
あまりにも自由な校風のため、親がびっくりして、転校させようとした子供がいて、
子供は真っ赤な目をして泣き腫らし、校長先生の背中を叩いて、また校長先生も涙目であったこと。
(この章は、子供のころまったく気になりませんでした、覚えていませんでした)


子供のころは読んで、まあー、トットちゃんはおてんばだったのねえ、とか、そこにでてくる
お友達とのお話が面白くて、好きな本でしたけど

今読んでみると、改めて、すごい本であることに気が付き、これは今の社会の人間にも
読むべき本だと思いました。

校長先生はトットちゃんに会う度にこう言い続けました。

「君は本当はいい子なんだよ」って。

裏を返すと、自由奔放なトットちゃんの行動は時に行き過ぎていて、苦情もあったのでしょう、
それでも、校長先生は、君は良い子なんだから、っていつも彼女を安心させていたのです。

今の黒柳徹子を作ったのは、トモエ学園と、広い心で娘を受け止めた、御両親でしょう。

もし、上から押しつぶされて、決められたこと以上のことをしたら、非難を浴びる世界で
育っていたら、今の徹子さんは存在しません。

子供の自主性を大切にされていた校長先生の教育方針は、どれをみても、感心するもの
ばかりで、改めて、今の世の中、大人も子供もなにかに縛られてしまった、、その解き方が解らない
現実。


本に出てくる登場人物は、実名で登場しており、
そのトモエで育った子供たちの中には、トットちゃんがお嫁さんになりたかった、泰ちゃんは
大人になって世界的に権威を持つ物理学者になりました(米国在住)

子供の環境作りっていうのは
物を取り揃えてあげることではなく、「自分の好きなことを集中してできる場所と時間の提供」だと
思います。


君は本当は良い子なんだよ、って本の中に何度もでてくるのですが、

次第に、自分に向かっていわれているようなんです。

「私は本当はいい人間なんだ」って、ふふふ、って涙したり、笑ったりと

懐かしさと、新しい発見が詰まって、素晴らしい読書の時間でした。
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by tubaki_hana | 2011-06-19 06:18 | CHOCO図書館

追試決定。。。

今週は、通信で取ってるIIN(アメリカの総合栄養学校)の二度目のテスト期間中で
一昨日、受けてみたらば、見事に合格ラインへと到達しておりませんでした。。

追試を本番?と考え、挑んだテストでしたけど、何もほとんど見ずに答えを考えて
半分は正解であったことから、テスト後に復習を兼ねて、追試の為に学習しているのですが
追試となって、再度、勉強してみたら、ああ、大事なこと、いってるではないかーとふんふんと
お勉強モード。案外、一度落ちてよかったのかも。

昨日勉強していたところは、クラスメイトのpineheathさんが大好きな講師のところ。他の学生も、このモジュールはすごくいいといっていたのですが、実はよく聴いてなかったのです。

昨夜、聴きながら、ふんふん、なるほど♪と、pineheathさんが、なぜすごく影響されたか、わかりました。
といっても、また、半分しか聴けてないんですが。これから土曜の朝、全部、聴いてしまいます。

始めた去年の12月と比べると
聴きとりやすくなってきたことから、ヒアリングマラソン(アルクの商品ね)も効果あるのかもねえ。と
まったく別のところに考えが飛んでいる。。


今週末は、追試に向けて学習です。
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by tubaki_hana | 2011-06-18 16:56 | IIN

これからの未来

私は夢見心地な人間だといままでよく言われていましたが、その裏では、かなり現実的な
人間であるな、と思っています。

わたしという人間の表と裏。白と黒の部分。


今日、村上春樹さんのスペインでのスピーチを読み、ハルキさんも気合いいれてスピーチ
してくれたな、という印象。
どちらかというと、わたしにとっては、前回のイスラエルでの演説のほうがより印象的だったかも。

それぞれの立場、
今回の原発の事故から、様々な意見を読んできて、そう思います。

わたしは、自然と共に生きることが理想だと思うし、都会住まいでも、その中でいかに
その道にはいっていけるかを模索している人生だと思っているけれど
生活をするために、会社員をしています。また、このご時世、仕事があることを幸せに思っています。

会社にいけば、そこからは、世の中の厳しい現実も時折みかけます。

理想論より、現実論。
ときに上にたつ人間は、厳しい決断も必要。1000人中999人に嫌われても、態度を弱めない
とか。でもその裏には、実は従業員を守るためでもあったりするし
それがまったく誰にも理解されないことだってあります。

今日も、ずーっと反原発のニュースを見ていて、YAHOOのコメント欄を眺めていましたが
村上春樹さんのスピーチも賛否両論。
管総理が官邸で孫社長とかサッカーの岡ちゃんとか、坂本教授(ビデオ出演)とかにも対して
厳しい言葉がありました。

わたし個人でいうと
官邸での会談で、ソーラーパネルなど自然エネルギーを得るための設備に盛り上がっていた
ようですが、「一体、設備投資に幾ら掛かるんだ」と正直、お金の計算がまず頭によぎりました。

そして一時しのぎに、火力発電案。

この夏、風力、水力、そして火力発電で、凌げるという意見もあり、それであれば、理想だとは
思いますが、その火力発電を稼働するために、燃料が必要となります。
その燃料が今現在、どこまで確保されているのかもわかりませんし、
すでに、九州電力はおくれをとっていて、燃料確保に至っていないのです。
燃料は中東から買わないとありません。



この事故から一連の動きをみていて、どうも、しっくりしないのが
政治家はいったい、どっちなんだ、原発維持か破棄かどっちなの?

原子力発電所を立てまくったのは、自民党。+電力会社との癒着あり。

そして、政権交代後、鳩山元首相は、国連にて、温暖化対策として、発言がありました。
その発言の裏には、より原子力発電を今まで以上に稼働させるという意味合いが含まれて
いました。つまり、現政権は、事故直前まで、その自民党のおじさんたちの癒着の時よりも、
稼働率をあげようとしていた事実を、きちんと自覚し、その方向性を改める態度を国民にみせて
から、今日のような、懇談会をやるべきであったと思います。

被災地への復興にたいする態度のスピードのなさ
そして、原発に対するどっちにするのか、いまだ、わからぬ態度。

その足元がふらついた状態で、孫さん呼んでトークされても、
ただのパフォーマンスにしかみえません。
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by tubaki_hana | 2011-06-13 04:46 | 日本の田舎

ミッフィーちゃんの里

先週の夏日週末、ミッフィーちゃんのお里、ユトレヒトへと行ってきました。

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アムステルダム同様、街の中心に運河が流れていて、暑かったこの日は、ボートやカヌーを
楽しむ人たちで沢山。
8月はわたしもこの運河でお遊び計画があるので、それを楽しみとして。


この日、なぜ、ユトレヒトにいったかというと、気になっていたアンティックショップに
入ってみたかったのです。理由、これだけ。。。

まあ、久しぶりのユトレヒト、昔通った学校でも見にいくか、と思って、運河並びにずーっと
歩いたのですが、さっぱり場所解らず。嫌なことは忘れてしまう都合のいい脳(わたし)

アンティックショップで、ブルーの石のネックレスを発見。
値段的に、ちと、きつかったのですが、今年、前半、おつかれさんということで
購入決定☆

お店の人に、この石はどこからきたの?ときいたら、アフガニスタンからの品だよと
いわれました。

以前、日本で草木染めを買ったときも、その美しい染料の元は、アフガン近郊の植物から
だったそうで、

汚いのは、人間で、自然の美しさを想像すると、その地が血で洗われていることを
思うと、本当に複雑。


さて、ちょっと街の雰囲気をどうぞ☆


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あまりの暑さに、アイスクリームやに群がる少年たち。

日本だったら、コンビニの前にいそうですが、ここでは、アイスクリームやさんに
並んでます。

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オランダ人のお洒落です。
自転車をこうやって、かわいく飾る人も時折いて、なごみます。


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街のシンボル、ドム塔の脇にあった中庭で、なごむ人たち。




こうやってみると
素敵な街、ユトレヒトなんですが、
かつて、この街に通学した経験あり。朝から学校いって、終わったらすぐにかえって勉強と
実は街の中をよく知らないんです。それも、この学校とは相性が悪く、今でも思い出すと
気分が悪くなる。。。。

よって、今後は、好きになれるように努力?をしたいと思います(笑)
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by tubaki_hana | 2011-06-12 17:09 | 外国の暮らし

変化の時


夏のような、そうでもないような気候です。。。
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昨日の新聞で、
米国人が大事にしたいパートナー国は、日本を超えて、それが中国になったと読み、
ふーん、そうですか、と思ったし

中国が、日本を超えて、贅沢品消耗国となったとも読んで

なるほどな、、、と思いました。

贅沢品消費に関しては、まさに20年前の日本バブル時のような光景、見栄えのよい
ブランド品を買いあさるアジア人、時がずれて、そのブームがお隣さんへとやってきたのだろうし

これから、どんどん、贅沢品も、エネルギーも消費していくのだろうから
ある意味、元気のない日本と比べると、エネルギッシュではありますよね。

でも、これを「負け」とは思わないでほしいんです。少なくとも、私はそう思ってます。

日本はたび重なる災害を経験し、3月11日は、想定外である東日本大震災が国を襲いました。

奪われた人命、その他、もろもろ、失ったものは大きいのです。

もう消費に燃える生き方は、
必要ないのではないでしょうか。

先進国のお付き合いの中で、無理をした結果、津波に対応できない原子力発電所を建築し
海岸に、ハリケーン仕様の構造であった、米国式の原発を何基も建て

「ダイジョーブ」といいながら、

今、大量の放射能が漏れていると国民は恐怖と怒りでメラメラきているところに
それでも

「ダイジョーブ」という国の体制。

原子炉が溶けているのも大問題ですが、政府の態度の溶け方に、ダブルパンチで国民は
苦しんでいます。


これからの将来に対し、今までのような発展の仕方を国民の多くはNOを突きつけたい。
でもその方法が解らないし
選挙といっても内閣(民主党)が解散を宣言しないと、NOを表示することもできない現実。


たぶん。。欧州であれば、ショッピングストリートのガラスは、今頃全部割れてるし
怒り狂った人たちのデモも普通にTVに映ってます。
(暴力を勧めているのではありません)


被災地の方へ、義援金は全く届いておらず
一部、支援が打ち切られ始めた今、いち早く、お手元に少しでもいいのでまとまったお金を
渡すことが急がれるべきではないですか。

スピード感が感じられない被災地救済の現実に
イライラしているのは、私だけではないでしょう。

お金が被災された方にまわらないのであれば、寄付はとめたいと思いますし
一部の方々は、赤十字に返金を求め始めています。

寄付した人がこれだけ、多かったのです。
その気持ちを早く、届けてください。お願いします。
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by tubaki_hana | 2011-06-12 04:52 | 生命力

WELEDA

スイスの自然コスメ・食品のブランド、ヴェレダの出している濃縮エキスのひとつがこれ。



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樹木のエキスを濃縮したもので、
毒素抜きに良いとか。。
日本では、もう8年くらいまえに、プチブームにはなっていたようです。
ただ、その際は、加糖タイプが用いられていて、今回、わたしが購入したのは無糖。


評判をネットでみたのですが、これも、また、賛否両論というか、
デトックスになるという人もいれば、体が温まるとか、トイレがちかくなるとか、
それぞれ。
まったく効果なしの方もおられました。

日本で買うと、ここの3倍の値段、何本も飲める余裕もないし、
何カ月も飲み続けるってことは、お財布事情には厳しいですね。


しかし、ここで買うと、安い、それも、3本で2本のお値段になることもあるので
試しに買って、木曜日から飲んでいるんですが、
その評判の、デトックスの裏側なのか、

ひどい疲れが襲ってきていて
普段、0時に寝る私が、21時にぱったり寝てしまったり、週末も、寝てばかり。
とにかく、ひどいだるさで、どうしたものか、と思ったのですが、

そういえば、IINのクラスメイト、緑の中の小さな家のpineheathさまは
キッチャリというデトックス3日やったときに、ひどい疲れが襲ってきたといっていたのを
思い出し、これは、いわゆる、解毒中の疲れなのか・・・・。

ちなみに
先週まで、つまっていたお腹が、朝にすーっと便意を催すことから
たしかに、このエキス(白樺)は、なんらか、体の中で働きをやっているようです。

ちなみにこのヴェレダ、日本では高い商品ですが、欧州では、気楽に購入できるお値段。

ヴェレダ
シュタイナーの思想を元に自然療法、月の動きと共に製品は作られていっています。

実は、数年前に、ドイツの友達から、ヴェレダの歯磨き粉をプレゼントされ、
あまりの使い心地の良さに、感動しました。歯磨き、大好きなので、普通の歯磨き粉を使うと
歯が痛むし、ヴェレダの歯磨き粉は、使用後、すっきりとします。その磨き残しを感じないのです。
水でゆすぐときに、きれいに落ちていってくれる、そういった感じ。

そんなこんなで、ただいま、毒素抜き中。とりあえず、1本がんばって消化して
また効果、ご報告いたします。
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by tubaki_hana | 2011-06-06 04:05 | 生命力

深刻な食中毒問題

現在、ドイツで猛威をふるい始めた、腸管出血性大腸菌(EHEC)。すでにここでも感染者が3名ほど
でているそうな。

きゅうり、トマト、レタス食べて、大腸菌ってことは、肥料の牛糞でもついていたのかなあ、と
思ったのだけど、原因はまだつかめてないそう。。。

スーパーいくと、「ここのきゅうりはスペイン産」ではありません、と書いてあるのですが、やはり
買う気は失せます。

自然食品店いくと、日本食品コーナーには、「震災前に仕入れました」表示。
野菜コーナーにいくと、「きゅうりは、オランダ産」と表示。

新型の菌は、抗生物質もないし、
21世紀は、新型の菌との戦いのような気もします。。

これから、きゅうりやトマトの季節なのに、農家の方への打撃も大きいでしょう。

このまま、生野菜を口にできなかったら、ローフードのひとたちってどうすんだろうと
考えました。
あの方たち、最高、40度ちょっとまでしか調理に対して温度はあげれないし
生ジュースなど、作れる環境にあらずですよね。
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by tubaki_hana | 2011-06-05 04:31 | 生活