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かんたんお菓子の発売です!季節外れのサンタさん、本送ってくれてありがとう!

白崎茶会主宰の白崎裕子さんの最新刊がいよいよ発売です。


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はやめのサンタクロースが私にはいて、
今頃、この本は贈り物として飛行機の中。ロシア上空を飛んでいます。

お砂糖、乳製品をつかわないスイーツが
この表紙に登場している生みだされたお菓子たち。

手に取る前から、わくわく、です。


工夫は新しいものを創りだしていく、というのは、いま、私たちの生活にとても必要なこと。
粉をふるって、新しい世界を創りだす、白崎裕子さん、素敵な方です。

いまや、秒殺で教室の予約が埋まってしまうとのこと、

教室に入れない人、一緒に自主錬しましょう(国内外問わず!)

おっと、お菓子自主錬するまえに
わたしには、即打ちうとんという課題があった。打たねばです。

そのために、なんと

台所も作り変えました。

後日、写真をアップします♪
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by tubaki_hana | 2012-09-28 02:10 | 生命力

素敵な音楽会

日曜日、素敵なコントラバスの音が通りに響く夕方。


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夕方、部屋でまったりしていたら、耳にはいってくるコントラバスの音。

この日は、通りのお向いさん同士が、外にテーブルを広げて、小さなストリートパーティをしていました。

笑い声はずっと続いていたのだけど、その声が、楽器に代わり、

この日、何人が、二階や三階の窓からこの演奏会を覗いていたのかは、わからないけど
きっと、何人も、心がほっこりしただろう、素朴な音に、私の気持も和み。

少年は家族やご近所を前に演奏会、その後は、拍手喝さい、

映画のような光景に、その普通の日常がとても美しくみえて、こちらも嬉しくなる夕方。

こういった演奏会がわたしは好き。

偶然にはいってくるこの音、声が、心地いい。

この日、コントラバスの音は通りに響き渡り、幻想的な夕方でした。
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by tubaki_hana | 2012-09-27 03:33 | 外国の暮らし

始まりと終わり、そしてまた続く道。

日本帰国時に、cafeglobe.comの倒産のニュースを読み、来るべき時が来たのかと
あまり驚きませんでしたが、一つの時代が終了したことに、寂しさを覚えました。

開業当時、ウェブ上で世界各国からのホットなニュースを掲載する為にそれはたくさんのライターを
抱えていたのがこのサイトで、その中の一人に私も入っていたのですが
時代の流れで、ライターも不必要、いつの間にか、このサイトで書くことは終わってしまったのですが

当時、爆発的に人気がでたサイトでしたから、こちらに掲載された記事を元に、他の出版社から
お仕事を頂くこともあり、一時期は、原稿代で食いつないだ、という時期もありました。

開業当時の華やかさ、意気込み、情熱を知っているので、
このサイトの「変化」にはついていけなくなり、ユーザーとしてもサイトにお邪魔することはなくなったのですが

今日、突然、懐かしくなって
最初に私をライターとして、採用してくださった編集の吉田尚子さんを思い出しました。

こんなのでお金もらうなんて恥ずかしい、と原稿を返す彼女の叱咤激励に何度も書き直し
読んでもらっていた時代、

10年ぶりに古いメールアドレスを検索して、吉田さんから頂いた最後のメッセージを読み返すと
「情熱があった」と

わたしの原稿に対して、そう書いてくれた彼女の短いメールをみて

目を閉じると

その情熱が今、まったくなくなっている、

自分を認めざる得ない現実。

何かを求めて、模索して、やってみては、あのころ、何かを伝えたくて、書き込んでいた時間を
考えると、失ってしまった気持ちがいったいどこにいってしまったのかという想いで、いま、ここに
気持を正直に書いています。

書くのが好きだった、いまも好きだから、ブログ書いていて
でもあのころの情熱がいま、あるか、あったとしても表現できていない、ことがもどかしい、

それもごまかして、今日まで生きてきた、この7年間。

自分は何をやっていたんだろうか、と、急に穴に落ちてしまって、

昔はお金がなかったのに、情熱はあって
今は普通に暮らせるお金はあるのに、情熱がない。

なんだろうね。。これ。

悩むだけ、悩んでみればいいんだと思いますが、

こうやって自分を見つめ直すことが、目の前の道をつなげていくきっかけになるんだろうから

目を閉じて、

無になることから始めてみよう。
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by tubaki_hana | 2012-09-26 04:31 | 日本2012夏休み

秋の味覚

最近、帰宅が早くなったので、家のちかくの商店街に立ち寄ることができるようになりました。

わたしは最近、スーパーで買い物をしないで、個人店で買うようにしています。

いまハマっているのが、秋の果物、葡萄です。

スーパーで売っているものは、遠い外国からきたパック入りのもので時折200円くらいで販売していますが
私が、夕方、楽しみに買っているのは、隣町からやってきた、貴重な葡萄なのです。

隣町は、農業がさかんで、ハウス栽培も多く行われています。最近、日本でみかける赤いパプリカも
オランダ産が多いのも納得です。
このハウス栽培の地域で、数年前から、葡萄を育てはじめ、いま、一部、市場に出回り始めました。

ほとんどの人が気がついていないようですが、
先日、友人がきたので、デザートに葡萄を出してみると
「おいしいね」と一言。この人は普通の葡萄は食べれない、といいます。皮に薬がかかっているし
イタリアやスペインからの輸入品、運搬している間に味も落ちます。

ハウスで栽培していて露地物ではないですが、その、運搬が10キロ以内で行われている
果物の、その味の美味しいこと!

1房、大きいものであれば、1000円ちかくするのですが、ワインを飲むことを考えると
お酒はやめて、フルーツを。という感じです。

本当に豊かな味がします。丁寧に箱に詰められていて、箱から取り出すと、さわやかな香りに
包まれて、これが美味しい果物だと、思うのです。

フードマイレージを語るに大切なことはたくさんありますが、
食品本来の味をどれだけ私たちが知っているのか、ということに
まず気がつかなければいけません。
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by tubaki_hana | 2012-09-24 05:40 | 外国の暮らし

いいこと、わるいこと。もう考えない

さて、夏休み日記の続きを。。。と思いましたが

今、この時、感じることがあるので、今日、書き記しておきたいと思います。

この前の記事でEFT(感情解放テクニック)のことを書きました。

トントンと決められたところをたたいていく(タッピング)といいます。時折、汚い言葉が自分の口から飛び出してきますが、それを素直に口にすると、なんとなく。。。心が落ち着いてきます。

EFT-JAPANの代表者、ブレンダさんが開催された講習会の音声をきいた後、考え方が変わっていきました。

いやなことがおきる、ても、いろいろとその「理由」を探さない、もう、そこで、切る!ことだ。

とにかく人というのは、「理由」を探す、

きついけれど
もう、誰も悪くないという前提のもとで、日々を暮らしてみるのは、どうだろうか、と思うようになり
3日目。

実は、とっても目の前が平和にみえてきます。


あの人に、この人にどう思われているんだろう、と思うことや
嫌われているのではないか、という恐れ、

それも、「誰も悪くない」と無理に考えてみる癖をつけてみると、

これが以外に、まわりのことがどうでもよくなってきます。

そして、自分の心にきくのです。

「私はわたしが好きでしょうか」と。


目の前に移る、その事を口にする、考えるのは自分自身、それを自分にむかって話すので
どうにでも変えられるんです。

自分のことを好きかどうか、
好きであれば、自分もそして他人も否定しなくてすむ、

そう思って、今週は生きてます。

秋の空、同様、心はころころと変わっていきます。その度にそれも受け止めること。


最近、加速して、この気持の持ち方に注目するようになりました。1年前、2週間の講習を受けましたが
1年後の今、やっと入り口にたてた感じです。

いま、心から、こういった自分を癒すツールを伝える重大さを感じています。

それは、自分自身が変わったからです。

生きて行くのはとっても難しいし、また、人間とのかかわり。生きている間は何度も繰り返してくる波の
ように、受けなくてはいけません。

その度に、静かに受け止め、解決する、その手段を
いつか、皆さまにお教えできればと思います。

日々、たくさんの気付きがあり、経験に勝るものなしといった感じです。
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by tubaki_hana | 2012-09-20 05:44 | スピリチュアル心理学

EFT 感情解放テクニック

さて、日本の話は休憩。

久しぶりにスピリチュアル心理学のお話。

昨年の夏、ロンドンで2週間のコースに参加して、いろいろなテクニックは学んだけど
日常生活の中で、幸か不幸か試す機会があまりなくて

気がつけば、一年。

先生の溝口あゆかさんは、
資格をとる為の課題を2年間としてくれて、わたしたちに時間が必要と教えてくれたけど、これ、ホント。

今週、どーんと気分が下がることがあり、

どうにもならぬ気持の落ち度に
恐怖感を感じ、テキストを開きました。

最後にやったのは4月に一度。感情解放テクニック、通称EFTと呼ばれるものです。


ちょうど、日本から持ってきた本の中にEFTマニュアル

があり、それを読みながら、思い出して、自分の手をトントンと叩く。

悲しいこと、悔しいこと、独り言ですが、呟きながら、決まった場所をトントンとタッピングしていくと
なぜか、どういうわけか、終わったころには、気分すっきり。

簡単すぎて、絶対にこんなの効果がないと、わたしもたぶん思ってたけど、EFTは私に予測以上の
効果を与えてくれました。

わたしにずさっと痛い一言を言った方を見ても、平気になったし

目をみて、あいさつするし

別に感情が高まらない、不思議さ。

今日、引き続き、いやだな、と思うことがありましたが、

気分が左右されず、落ち着いている自分自身を認識できて、こりゃ、EFT効果か、と
納得して、起きる問題一つ一つが、すでに、わたしに与えられた課題、きた問題をいろんなテクニックで
自分の体や気持からはずしていく手法を試すべく、神様から与えられた、課題だとおもって
取り組もうと思うと、その、いやな人すら、贈り物にみえてくる、どうして。

そして、いま、EFTの本を担当されている方に、おもいきって、メールしてみました。

ぶしつけながら、あなたに教えてほしい!とアタック。

さあ、これが、叶うことなのか、わかりませんが、

いま、ここで皆さんにお伝えしたいのは、EFTは本やyoutubeを見ても、出来ます。

発案者のゲアリーさんは、時間とお金を費やして、EFTを自ら開発されましたが、できるだけ多くの方に
知ってほしいということで、たくさんの無料情報をだされていますし、EFTの教室も、他のヒーリングクラスに
比べて、格安、素晴らしい取り組みだと思います。


3日前まではかなり人生は辛いな、、と思ったのですが、
いまは、気持が平らになって、静かな水辺のようです。
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by tubaki_hana | 2012-09-14 03:30 | スピリチュアル心理学

手をかけることの大切さ。

夏の一品、ところてん。


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お盆のお墓参り。
ご先祖様はお家にもどっているということで、本家のほうの仏壇に手を合わせにいきました。


久しぶりにおじさん、おばさんと話すのだけど
まあ、この歳になって、独身で、田舎に顔出す、肩身の狭さ。まあ、こればかりは仕方がない。

お昼前ということで、
お茶と一緒にでてきたのが、ところてん。

テングサから、手をかけて、家庭でつくったところてんの味は、市販のそれとは風味が違い、
ただ、つるんと喉を通っていくだけ、なんだけど、そのつるんと感の簡単さと、出来上がるまでの
手の込みようの差に、見えない労力を感じ、隠れた美味しさの秘訣は、その人知れず、仕込んでくれた
おばの日常に、地味だけど奥深い、普通すぎる生き方に、有難いと思いながら、頂きました。

帰国中に、一日だけ長野を訪れて、チベット医学の先生にお会いして講義を受けたのですが
その中でも「ひと手間をかける」ということに触れられ、その見えない働きの大切さを、再度
感じる長野での時間でした。

今は、簡単で、時短で、

それでもって人は「おいしいもの」を追求する、この見えない手間や、
こだわりを自己主張せずに、今日もまた作り上げてくれる人の存在を感じると

そういった生き方に憧れます。

憧れるということは、まだまだ自分はその域には達しておらず、日々の暮らしから、見直すベき
ことの多さに、ふれ、課題がいろいろと見つかった夏でした。
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by tubaki_hana | 2012-09-10 02:39 | 日本2012夏休み

時を経て通じた心

今回の帰国では、同窓会出席という大きな行事?が予定されていて、
最初は行くか、行かないか、迷ったけど、
人生、次の同窓会は、たぶん、同級生の半分くらいはあの世にいっているだろう(もしかして自分も)ということで参加をしました。

高校の同窓会といえども、田舎町、多くが、幼稚園から高校まで顔なじみという状態、
最後は、小学校の同窓組とワイワイとお話して、お開きとなりました。


この夜、わたしは長年の苦しみから解放されました。

私には母親同士が親しい同級生の女の子がいて、
小学校に上がるくらいまでは、よく遊んでいましたが、ある時を境にまったく口きかなくなりました。
「嫌われてしまった」という想いは5,6歳の私にもありましたし、かわいくて人気者で優秀な彼女を
遠くから眺めるという状態が18歳まで、つまり、校内で会ってもお互い、目もあわさない状態だったのです。

母親同士は仲がよくて、子供たちが違う、ちょっと普通とは違う状態に
双方の親も不思議に思ったと思うのですが、無理して仲良くさせるということはありませんでした。
時をへて、40歳の今年

あの夜、友人を待っていた同窓会会場のロビーの入り口に一人たっていると、偶然にも、
Mちゃんが現れました。

すでに皆は二階の宴会場、ロビーにはわたししかおらず、すこし遅れてきたMちゃんとばったり。

すると

「あ!Tubakiちゃん!」とあちらから声をかけてきてくれたのです。

少なくとも35年間、わたしの心の中で、いつか、もう一度、話したい、昔のようにと一番願っていた
Mちゃんと交わしたわずかでしたが言葉の数々。

正直、その場で泣きそうなくらいに、目の前がくらっとなり、
あまりの嬉しさに、言葉にうまくならず、お互い、気をつかって、言葉を探して、近況を伝え合うと
「そろそろ上にあがらなくちゃね、また後でね」ということで、別れたのですが、

結局、同窓会中は、人がうようよといて、話す人がおおくて、まったくMちゃんのところには
当たらず、お開きに。

二次会のお知らせがあって、人が何グループかにわかれて、だらだらと移動している中、
わたしは階段を下りたのですが、

そこにMちゃんが一人たっていて、また目があうと・・。

あまり話せなくて、という、この会話に

お互いがやっと大人になれたということを実感。

さまざまな大人が起こした大ごとが理由で、Mちゃんの人生は本当に苦しいものでした。

母はそういったことは成人するまで、まったくわたしには教えてくれませんでしたが、

いろいろと人間として超えることが難しい状態が何度もMちゃんに立ち向かっていたことは
私も知っていて、言葉を交わすことはないけれど、いつのころから、無視をされた悲しみより
彼女の幸せを願うようになりました。

そして、その願いどおりに
いまはご自身の家庭を持ち、静かに幸せに暮らしている、それを自分の目で確かめた、そして
この夜、言葉を交わしたことに

わたしの心にあった、固まりがさーっと解けて、嬉しい夜となりました。

階段の下に立っていたMちゃん、もしかして、私を待っていてくれたのか・・。

あの美しい横顔を、思い出すたびに、本来の彼女の優しさ、懐かしい、5歳のころのかわいらしい
彼女に戻ってくれた、その喜びで、胸がいっぱいになり・・。

タクシーを待つ列、大雨で、なかなか先に進まない、すこし前にいたMちゃんの後ろ姿に
今後の幸せを祈って。

家に帰って、母が同窓会はどうだった、といったので
Mちゃん、来てたよ、話して、元気そうだった、というと

「えっ、あなたたちが話したの?」と驚かれたくらいに、わたしたち二人には埋められない溝が
ありました。

その理由は、ただ、嫌われただけだったのか、それともどうにもならない、様々な理由が原因で
わたしから去ったのか、わからないままですが、

わたし、幸せだ、本当に幸せだ、って思ったのです。

彼女が幸せで、わたしも幸せ。

それが満ち溢れた夜でした。

そして、このことが、どれだけ自分の気持ちを明るくしてくれているか、日々の暮らしでわかります。
心にぽっかりあいていた穴が、埋められて、

あの冷たかった時間すら、もう、忘れてしまえるくらいに、

時が解決してくれたことに感謝します。
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by tubaki_hana | 2012-09-03 05:17 | 日本2012夏休み