<   2013年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

日の丸、日本

アルジェリアの事件は、結果、残念なことに10名の方が犠牲になられたとのこと。
遠い砂漠で命を落とされた皆さまのご冥福をお祈りします。

英国石油会社、ノルウェーのスタットオイル、そして日揮と多国籍企業参加のプラント建築でした。
遠い砂漠に出向いて下さった方々が最新の技術をもって施行する。
やはり、日本は技術国なんだよね。と、このようなむごい事件をきっかけに再認識することとなりました。

日本は駄目だ、よその国に負けてると、口では簡単にいえますが
灼熱の太陽の下、砂漠で危険地域で、働いてくださっている方々のおかげで、日々の生活がなりたって
いることを想うと、知らないことの多さを恥じる日でした。

政府専用機が、ご遺体と生存者を迎えにいってくれたとのこと。
翼の日の丸を見た時に、涙がでてきました。

美しい、わたしの国の旗。

いま、羽田にご遺体を載せた専用機が到着したとのこと。

はやくご家族の元に戻りますように。

こうやって、国が迎えにいってくれる、先進国の「一人」の扱いをみて
自分たちがそういった国に生まれおちたことへの感謝、また、いろいろと考えることは
たくさんあると思います。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-25 07:37 | 生命力

電気やガスが普通にでること。

朝起きて、水道の蛇口をひねる

ガスをつけてお湯を沸かす、

車や電車にのって会社や学校にいく。


この毎朝の行動が遠い、テレビの向こうの中東やアフリカに繋がっている感覚ってまったくゼロ。

アルジェリアの天然ガス施設のテロ事件を見て、完全に平和ボケしている自分を感じました。

そして、水道から水が、ガスつければ炎が、乗り物に乗るのも自由だし、

こんな便利な国が世界の中で何パーセントであるかと考えると、一握り。人口で考えると
わずかです。そのわずかな確率の世界に日本人は住んでいます。

油やガス、ダイヤモンドを掘るために、内戦がおきたりしている国は教育も低く、
道で人が死んでも、見て見ぬふり。そして掘られたものは先進諸国へと運ばれていく。

今回、アルジェリア政府が、人質よりもテロリスト撲滅をねらったとしか思えぬ、攻撃に
走ったことは、一人の命(外国人でも)を保護する作戦ではなく、テロリスト撲滅最優先の
作戦に切り替えていることを考えると、

たとえば、自衛隊の隊員が行方不明になった時に、遺体があがってくるまで、海や山を捜索して
くれる国に生まれている私たちの感覚が、アルジェリア人にわかるか、と思うと、

たぶん、わかんないだろうね、それが普通の国だもの。

あと、今回、どのくらいの人が、テレビの向こうで起きた事件をどのように受け止めているのか、
わたしたちはエネルギーが欲しい、そして、あちらは
来てほしい、赤道を超え、砂漠の真ん中で極東の人間がプラントを作る。たしかに必要なんだけど
掘り続けて、わたしたちは、どこへ向かっているんだろう。

わからない。。

国籍を問わず、犠牲者が一人でも少ないことを祈ります。

BBCで人質に取られたお父さんの息子が、インタビューに答えていました。、まだ、小さいのにしっかり話して、そして泣きじゃくっていた。 お父さん、早く見つかればいいね、と思い、この子と同じく
辛い思いをしている家族が人質の人数分だと思ったら、胸が痛かったです。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-20 20:08 | 外国の暮らし

体感すること、感謝。


お弁当を食べていると、心の内側から、あふれてきそうな気持を受け止めるのに大変です。

d0175589_5373426.jpg


田舎からもってきたご飯、母がつくった梅干、父がつくった大根でのお漬物、高野豆腐にここで買ったお野菜たちが詰められたお弁当箱を覗くと、気付きが多くて、ご飯を噛むのが精いっぱいでした。

当たり前だと思っていた、この、いつも持たされるお米や、梅干、大根のお漬物、
永遠に続く味ではないと、両親が健在であったからこそ、本日まで口に運ぶことができた献立の
数々を思い浮かべると、なんと、幸せな人生であったのだろうか、と、わたしの体に入ってくるまでの
工程や、手仕事、畑にたった父親の姿を想像すると、食べる行為というのは、なんと神秘的なこと
なんだろうか、と感じるようになりました。

当たり前のことが実はとっても特別なギフトであることに気がつく。。その時がやってきたことを
今、感謝の気持ちです。

毎日、実家に電話をしています。
父の発病以来、夫婦は同じ部屋で過ごすようになり、外にでかけるのも、畑仕事にいくのも二人で
動くようになりました。
いままで、本当に、父は一人を好み、自分が耕す畑の場所すら、家族に教えることはありませんでした。

今日、母は初めて、父のはたけに連れていってもらい、農作業を手伝ったようですが、驚くほどに
整頓された立派な畑で、正直、驚いた、とのこと。

年末、野菜を一つとってくるのに、時間がかかっていることに、ぶつぶつと言っていた母は、
気付きが大きかったのでしょう。遅かった理由、ここまで整った畑をみた後。

今日は夜、二人でテレビを見たのよ、すると、不思議なことがあってね、と話し始めた母。
ヨーロッパがテレビに写っていて、父は「俺、ここにいったことがある」と言いだして、最初、信じなかった
母親だったのですが、それならば、しゃしんをみせてやろう、と二階から写真をごそごそと持ってきた
らしいのです。すると、たしかに仕事で尋ねたことがあるヨーロッパの風景と本人がそこにいたらしく。

「ぜんぜん、忘れてないじゃんね・・・」と私と母。

こういった「写真」をみせる行為というのも、初めてで、いつも、なにを考えているのか、どこにいったのか
もよくわからない親子や夫婦の関係が、発病によって、会話が始まったことを考えると、神様からの
大きな贈り物にただ、深い意味を感じている私たち家族です。

姉にメールして
認知症はさびしい人がなりやすいと聞いた、と、人生、さびしいまま終わらせないように、神様がいま、チャンスを下さったのだ、というと、姉も「そうだと思う」とのことでした。

すべてに意味がある、と受け入れてみると、目の前の光景が違って見える、

有難いことです。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-20 05:50 | 生命力

家族

数日前から家のことを書いています。

事の発端は、数日前に、父が、病院の駐車場にて接触事故を起こしたということからでした。
夕飯の時間を過ぎても、帰った来ない父を心配して、不安だった母。ようやく連絡がついた時、
「事故を起こした」とやっと父の口からでたのです。

軽い接触事故だったようですが、年齢も70歳半ば、もともと無口でしたが、事故処理をするのも
困ったのでしょう、保険やまでやってきたとのことでした。

翌日、母は思いきって、二人で検査を受けに行こうと、いいだしたところ、父もうんとうなずき。

それまでは、検査にいくといっても、けしてうなずかなかっただろうし、言い出しきれなかったのです。

(これは多くのご家庭で同じように病院へ向かう勇気がないとのことでした)

夫婦で病院へとむかったことに、母の勇気と、父がそれを受け入れた事実がまず、素晴らしい変化だと
思い、二人を尊敬しました。

ドクターの説明は、やはり、父の頭は弱っていて、認知症になりはじめているのではないかとのこと
でした。

間接的に話しをきくと、その、深刻さはあまり感じられませんでしたが、医師からの一言は、家族
全員が変わらなければいけないというメッセージでした。

疎遠になりがちであった、日本の姉に連絡したり、母にこれからどうするか、という話をしたり
今まで、会っても、なんか、話がすすまないぎくしゃくした関係に終わりがきて、自分になにが
できるかを話し合う家族になりました。

最初、接触事故の話をきいたときに、えっ?!と思ったのです。年末、鞍馬寺に参拝した際に
頂いた交通安全のシールを年末、父と二人で車にぺたっとはって、安全運転してくださいね、と
お願いをした、神様、どうして!と一瞬、疑いの心になりましたが、この小さな接触事故がなければ
病気と判断するきっかけがなかったことを考えると、感謝の気持ちへと変わりました。
ぶつかった車の方には、大変に申し訳ないし、すごい高級車だったらしく・・きっとご商売されているの
でしょう、商売繁盛されますように(-人ー)

母が一番ショックだっただろうに、翌日からは、すべての日課を変更し、
居間で二人で過ごし、夕飯を二人で作り始めたとのこと、

いままで、わたしは、何度、神様にお願いしたことでしょう。うちはバラバラで悲しい、一緒に
なにもできない。いつか、両親がもっと和やかな関係になってほしいと。

イライラしがちな気持ちを抑え、優しくなれる、と、メールがきて、

「あなたがいったように、なにかがきっかけでかわることができるものです」と

言った母に対し、尊敬の一言しかありません。

母、70歳、まだまだ、変われるのです。やさしくなれるのです。

両親の今現在の大きな変化を受け、こぼれ落ちるほど降ってくる感謝の気持ちに今わたしは
受け止めるのに大変です。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-15 05:42 | 生命力

変化を恐れるな

この週末は、最初は頭がぼんやりと、これからどうしようか、と考えた2日間でした。
家族のことで、とても深く、自分の今後について考えました。

自分のチョイスで外国に住んでいるわけだけど、
この距離は、家族が困った時になにもやってあげれない、と、そういった思いで、後悔はしてないけど
今後、わたしはどうしたらいいのだろうか。と考えていると、ひどい頭痛がしてきて、寝たり、起きたり。

これは、この12年間、自分にとっては、人生の変化の際、同じように、考えるだけ考えて
よく起きた現象でした。泣くだけないて、頭痛がして、寝込んで、限界まで考えると、気持が切り替わる
一人ぼっちの作業ではありますが、

今、気がついたことは、
私自身が、変化することに恐れている人間になってしまっていることでした。

思えば、12年前、鞄一つで、オランダにやってきた。今は、仕事もあって、住む家もあって
永住権も、お給料ももらえて、普通に暮らせてる、欲しかったすべてのモノは
手にいれることができたのです。

その心地よさに満足して、現状維持することが、一番の幸せだと、思いこんでいたのです。

日本を飛び出したころ、鞄一つだったころは、それはそれは必死でした。生きる道を必死で
探していました。

ゼロからスタートさせたことを今日、思いだして
あのころ、変わりたかった自分から、現在の変化を恐れる自分になってしまったことへの
気付きは大きく、

あれだけ、すべての望みはかなえてきた、最初はなにも、なかった、
どうして、今、たくさんのモノを持っているのに、あのころよりも、不安になっているのだろうか、
と考えると、泣いていることが、バカバカしくなって、頭がパッと切り替わり

いま、ゼロになったとして、出来ることは、一体、なんであるか、と考えるようになりました。

すると、以外に、あれや、これや、とアイデアらしいものは頭からでてきて、

まだ。。出来ることは、、あるんだな、と自分自身に苦笑い。

自分自身にいえることは、変化を恐れるな。ゼロから、スタートさせた時のことを思い出そう
ってことでした。


ついつい、前ばかりみていて、これもない、あれもない、と突っ走ってきた人生を
時折振り返ることで、自分の中から聞こえてくるメッセージがあるということに気がつけた
出来事でした。

昨日の朝は、涙で始まりましたが
今はこのことに感謝をして、日々を過ごしていきたいと思います。

前ばかり見すぎていたというのは、先日、同級生が集まってくれて、飲んだ夜にも感じました。

「わたしは行方不明者になってしまってたもんね、年賀状も出さないし」といったら、

自分から交流する気になることだね、といわれて、

ああ、前ばかり向いていて、他の大事なことに気がついてなかったな、大事なことはたくさん
ある、と気がつく事ばかり。

そういった年齢になってきたのだと思いますが、様々なことを含め、変化を
恐れない人間でありたいと思った週末でした。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-14 05:18 | 生命力

引き寄せの法則

昨年末、EFTジャパンのブレンダ代表にプレゼントして頂いた、すべての望みを引き寄せる法則を読んでいます。
ここ何年も「引き寄せ」関係はたくさんの本がでていましたから、ザ・シークレットなどは、読みました。なるほどなあ、と思うこともあれば、んん、よくわからない、感覚、も載っているなあ、と頭の中がはてな状態になったこともあります。それでも、自分の経験から、引き寄せるってどういうことか、私なりの解釈があります。

いいイメージを持って、、、というのは、自分の夢の為だけではありません。
いま、わたしが学んでいるEFT(感情解放テクニック)は、自分の心に抱えている悩みや体の不調などの原因を探り、そして、言葉を発しながら、体のツボをトントンと叩いていきます。

まずは、とっても嫌なこと、「あのひとなんて死んでしまえ」なんて言葉もでてきます。それも
口にしていきます。
その後に、ポジティブなフレーズを声に出しながら、また、トントンと体をたたいていく、

これをプラクティショナーについて、セッションを受ける場合、

声に出す言葉をプラクティショナーが誘導しますが、この際に、
誘導するプラクティショナーが、「引き寄せの法則」を知っているか、知らないかでは、結果が
大きくかわってくるようです。

たしかに
いくら、前向きなフレーズをクライアントにいわせても、効果がないこともあるだろうし
その声にする、一言、一言が、体にしみわたって、前に進めるように、良いイメージを持ちながら
言葉で誘導をしていく、今日より明日がもっとよきものになるように、これは日常レベルですが
これも引き寄せなのです。よい、イメージを明日につなげること。。

実は、EFTは、教える人で微妙に違いがあります。
わたしはイギリスで初めて受けましたが、それも大変に効果がありましたが、今回のブレンダさんに
よる講習では、「引き寄せ」を意識する、ということで、私にとっては、
より言葉のフレーズにリズムがつきました。

これは日常生活、普通の会話でも十分、できることなんですよね。
ついつい、あなたの為だとか、いやなことをいっちゃうことがありますが
時には、相手の為によいイメージを持って、言葉を投げてみる、家族、パートナー、友人、ワンちゃんや猫ちゃんにも。職場の人にもいいですよね。それだけで、相手を気持ちよくさせて、今日よりもいい明日を迎えられるのです。それも、自分も気持が明るくなる、双方に利点があります。

そうしていると、本当にザ・シークレットにでてくるような引き寄せの感覚って自然に身につくのではないかなと思っています^^

せっかくですから、新年スペシャル?
わたしの人生の中での引き寄せをつらつら書いていこうと思います。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-12 04:27 | 生命力

時間の流れを感じる

年末に帰省した際、いつもは東京へと立ち寄るのだけど、今回は実家のみ。
ゆっくり両親と過ごしたかったというのが一番の理由、あと、外にでて歩くとお金がかかるということで
家で過ごすことが多かったのでした。

半年ぶりに会った父は、以前よりも、元気がなく、まもなく75歳、動作も遅くなり、時折、会話がかみ合わない、もしかして・・・という不安。

数年前まえは、私の生き方が理解できないと、会うたびに衝突し、口論となり、帯状疱疹になったこともありました。体にストレスが出た時、初めて、父が「大丈夫か」といってきて、気にしないでくれ、とはいったものの、あれ以来、父がわたしに強く何かを言うことはなくなりました。

そして、その怒鳴られた日々が懐かしくなったほど、静かになっている父親の姿をみて
何年も「わかりあえない親子」とか、

どうして、私のことをわかってくれないのだろうか、と悩んだものです。

すこし刺激を与えなくては、と思い、新しいコンピューターでも買おうか、というと、うんというので電気やへ。
勧められるまま、windows8が入ったノートパソコンを買ったのですが
これが、また、従来のwindowsと違って、高齢者に使わせるには、かなり難しいと購入してから気がついたのです。

買ったからには、使いやすくしようと数日かけてカスタマイズし、年賀状の宛先も、年賀状もつくって
両親が使えるようにと、設定をしました。

父がマウスをつかって、なにかをしようとしても、従来とは違いますから、
もたついて、動かず、

お父さん、そこじゃなくてね、と、マウスを持った父の手の上にわたしの手のひらをのせると
幼少以来か、父の手を握るのは、「お父さんの手を握るのは、何年ぶりだろうか」とじーんと
来ました。

父がすこしずつ、ぼけてきているのではないか、という不安よりも、いま、静かに親子が手を重ねる
時間がやってきたことを感じ、感謝の気持ちへと変わっていきました。

親の近くにいてあげれないもどかしさや、父の理想にはなれなかったこと、
今、人生はやり直しがききませんから、後悔はしたくないのですが、ずいぶんと親不孝を
したものだ、と、そういうことばかりを思い、過ごしてきました。

空港まで送ってくれた両親、

「お父さん、元気を出して、言いたいことはいっていいのよ、怒られるのは辛いけど、元気がないのがもっとさびしいから!」というと、父は、はにかんだような顔をして、下を向いてしまいました。

初めてみたその表情、ああお父さんはすこしずつ、子供に、もどって、きて、いるんだ、と
それが自然の現象である、生き物であれば、自然のことを、そのままに、どうしてわたしは
受け止めきれないんだ、と、自分の勝手な想いを恥じ、お父さん、そのままでいいの、そのままで
と飛行機に乗り込んで、心の中で唱え続けました。

その、時々を大切にしなさい、というのは、「その時」はもうもどってこないってことで
昔、怒られた日々すら愛おしい、そう思うようになりました。

時間はすべてを新しいものに変えてくれるのですね。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-11 06:08 | 生命力

2013年、新しい年の始まり

2013年が始まりました。

すこし遅くなりましたが、皆さま、あけましておめでとうございます。

皆さまにとって素晴らしき一年になりますように。

d0175589_2104239.jpg


このブログも気がつけば1カ月ちかくアップすることができませんでした。
12月はなにかと忙しく、日本に帰省しておりまして、明日の月曜日から普通の生活に戻ります。

新年を迎えるにあたって、目標を立てるのが毎年でしたが、今年は不思議と目標というよりも
昨年やっていたことを引き続き継続していく、という、平らというか、落ち着いた元日でした。

欧州や日本の様々なことを綴っていきたいな、と始めた Tree Of Lifeですが、気がつけば
人間のストレスを減らすツール学びに引き込まれていき、ブログを書くことよりも、まずは勉強や
本、もちろん、ぼんやりタイムも大切にして、、という一年でした。

このストレスを減らす方法を学びたいと思ったのは、IIN,NYの栄養学校に通信で入って勉強を
初めてからでした。結局、卒業はできましたが、わたしにとって、この学校は、ストレスと食の関係を
教えてくれた以外、いまのところ、それをもって、なにかをやる、という方向性が自分の中にないこと、
また、米国の教育をうけてみて、自分の中で感じる矛盾、世界一、進んだ栄養学を教えてくれるのに
なぜ、米国の中は肥満が多いんだ、格差が多いんだ、高額ださないと、学べないのか、と、へそ曲がり
ではありますが、そういった思いもありました。英語が苦手なため、ついていくので、終わってしまった
いう事実もあります。いろんなことを考えました、それで、自分の感じた、そのまま、を大切にしようと
学んだことを、いま、すぐ、使うというよりも、いまのストレスに関する学びにつながったことへの感謝
新しくできた友人たち、発見したことを大切に、今後につなげていけたらな、と思います。

昨年末、新たな出会いがありました。
感情解放テクニックというEFT,これを日本で広めている、EFT JAPANのブレンダ代表にお会いする
ことができました。

きっかけは
仕事中に、ささいなことが原因で、感情のコントロールがきかずに、トイレにこもって、自分で
トントンと体をたたいていき、声はだしませんでしたが、目をとじて、心の中で、思っていることを
唱えると、不思議と落ち着いてきて、トイレのドアからでたとき、数メートル歩いた時、自分が「変わっている」
ことに気がつき。。

そして、それまで話しかけなかった人から話しかけられた、つまり、自分が心の中でとなえながら
タッピングしたことで、自分の表情が人が話しかけやすい顔になっていたということや、様々な発見、

EFTにであって、1年ちょっと、自分の生活で実感を感じた時に、これは、すごい!!と思ってすぐに
日本のEFT団体でトップのブレンダ代表に連絡をとりました。あなたに教えてほしい、という言葉を
添えて。

ブレンダ代表はそれを
叶えてくれました。

年末に、お会いして、地元で教えてもらったことで、東京や大阪では考えられない少人数で、
奥深いセミナーでした。人の心に触れるというカウンセラーの役割、そばによりそうこと、また
「あなたを知りたい」という気持ち、おもいやりの心を持つ、そのシンプルな考え、ブレンダさんが
側にいてくれる暖かさ、それに包まれて終了したクリスマスの日。

思えば、なぜ、心のカウンセラーのコースをとるようになったのか、もちろん、栄養学からきてるのですが
そもそも、わたしが、本当に、傷ついた人のそばによりそう、という大切さを痛感したのは、自分自身
人生も迷い、泣き、その時、気が弱って、ついつい、インターネットで探し当てた、リーディングしてくださる
方にお願いしたのです。

すると、その人の話し方や、ぶっきらぼうさ、に、かえって、痛い心はさらに痛くなり、もちろん高額ですから
お金を失い、心は痛くなり、人に助言をあたえたり、寄り添うってどういうことなんだろう、こんなんで
お金とっていいんだろうか、と、思いました。

おかげで、それから2年が過ぎ、寄り添う意味がだんだんとわかってきて、それもいい経験だったのだろうな
と思います。


それでも、その時のセッションを思い出すと、時間がたっても不快です。
この世は悩んでいる人はたくさんいて、カウンセラーもたくさんいるけど、受けたからといって、かえって
傷がつく、そういった現状もあり、出来る限りの勉強を続けて、時が満ちたら、このブログで、お知らせ
いたします。

心静かな年明けです。

今日が明日に、明日が明後日に、人生とはその繰り返しです。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-01-07 02:32 | 生命力