<   2013年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

人がクリエイティブになれるとき。

お友達のSHIMIさんがご自身のブログに私のことを紹介してくださいました。

何気にFBのほうに挙げていた文です。


自分で読んで改めて、バランスを取るって難しいなあ、と思ってます。

生き下手というか、なんだか、いろいろと考えさせられる出来事があって、
それで人を傷つけてしまったかもしれないけど

私にもそれは、とても大きなエネルギーが必要でした。

友人関係に別れを告げると、その次の瞬間には、それまでせき止められていたように、メールが
いろいろな人から入り始め、改めて、次のステージに進む時期なのだなと痛感してます。


また、SHIMIさんが素敵なことを書かれています。

この日の記事には


彼女たちいわく、「無防備で失敗や損をアクセプトするとき、もっともクリエィティブな事が生じる」んだそう。

時に無防備すぎて、痛さを全身に受けることはあるけど
そんな時、つい、自分を馬鹿だと思ってしまうんです。
今回もそうだったかもしれません。

でも、そんな時に、新しい風が吹いてくる、

その風は強風ではないけど

すこしずつ、わたしに近づいてきてくれている、と思ってます。


Shimiさん、素敵な記事をありがとう。

数年前、イギリスの片田舎の駅で、SHIMIさんを待ちましたが、すれ違いであえませんでした、
それからまだ、こうやってネットの世界では繋がっています。

人のつながりとは面白いものです。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-07-30 08:30 | 言葉

認知症ってなんなんだろう。

久しぶりの投稿になります。

今年の初め、父が認知症の診断を受け、治療を受け始めたこと、また自動車をあきらめてもらうなど
家族や、親戚、またまわりの方々にご協力を頂き、なんとか車庫から車は撤去しましたが、

また、乗り物がないことに執着があり、今度はバイクにすると言いだしています。

そして、毎日、なにかを「やめたい」と漏らし、インターネットのプロバイダーをやめたい、クレジットカードをやめたい、そして、趣味であった畑も全部、野菜類を引っこ抜いて「やめてきた」といっている、現状です。

一体、父の頭の中がどうなっているのか
病気ですので、当人もわからぬことですが、家族もだんだんイライラとし始めて
最初は張り切っていた姉も、「イライラする」といいだし、

母も疲れてしまっている様子。

遠くに離れていて、なにもできないゆえ、週末に電話をして、母の愚痴をきいているのですが
その愚痴すら、「いってはいけない」のではないかと考え始めています。

愚痴をいっても変わらない、といわれて、

いや、そんなことはない、親子だからどんどんいってくださいよ、と話したのですが

声はどんどん小さくなり・・。

「本当は、あんたに家に帰ってきてほしいのよ」と、いわれました。

うすうす、それは気がついていましたが、
このご時世、会社を辞めて、家にもどっても、雇ってくれるところなどないし、半端に仕事を探しても
自分が傷つくだけだから、

「お母さん、わたしは今の会社を人生最後の勤め先としたい、今のところはいい、なんの心配もない
だから、たぶん、他ではもうお勤めできないと思うし、自分でできることをその時は探すことにするから」

と初めて、「脱、会社員宣言」をしてみたらば

それも母は驚き、

当然、家も親戚も、会社員、公務員、堅い職業の人間ばかり、もう会社員はこれで終わり宣言する
人に慣れておらず、

どうやって、生活するの、どうやって生活するのと言いだすので

だから、もう、何もなければ、お尻に火がついて、なんかはじめるから、心配しないで、
雇ってくれる会社があるかなんて、心配するほうが体に悪い、と

まあ、半分、笑いながら、会話していたのですが

なんで、こうも

人生とは、お金が必要なのか。。。よくわかりません 苦笑


お金

お金

お金

の話しばかりで、ほんと、疲れますが、

既存のことに執着することが、未来を作ることへの足かせになっていることは事実。


父の病気がきっかけで、今までのようには、生きてはいけれない、と体で感じる今、

なにやら、いろいろと、「今までにかんがえなかったこと」を考えるようになって、

そういった時期なのだろうなあ。としみじみ、思っています。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-07-29 08:30 | 認知症

安藤美姫が母!?

フィギュアスケートが三度のご飯よりも大好きの私は、当然、浅田真央ちゃん、そして安藤美姫ちゃんの演技が大好きで、冬になるとわくわく、帰国の理由が全日本をテレビで見たいという、単純な理由。

2季連続欠場していた安藤選手に関しては
モロゾフコーチの振り付けにももう飽きたし、別の振付師でいいじゃんね、と勝手ながら思っていて
演技再開のニュース、そして、今日の報道ステーション。

4月に女のお子さんを出産されていたそうな。
オリンピック前に、誰もが仰天ニュースだったけど、
これも人生、幸せなら、ファンはなにもいわないよ~。


4月に生んで6月アイスショーにでるって、骨盤大丈夫なのか、。。と心配しちゃうけど
これが最後のシーズン、ママとして子供に見せることができる最後の年だものね。

もし、もし、オリンピックに出ることができたら、女子シングルでは初のママさんスケーターになるらしい。

筋肉を戻すのに大変だろうし、授乳を含め、体調をどうコントロールするのか
難しいと思うんだけど、ぜひともがんばってほしい。
[PR]

by tubaki_hana | 2013-07-02 06:01 | 生命力