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自然に生きること。


何もしないのが最高の農法である。




わら一本の革命、
この本は、たぶん、日本よりも海外でのほうが有名なんだと思います。

FACEBOOKでも、福岡さんの言葉の英語訳がよくシェアされていますし、
日本ではなく、「海外で活躍された日本人」のお一人です。

マクロバイオテックの桜沢先生もそうでしたが、
海外での評判が日本での評判より高い。日本人にはなかなか受け入れがたかった思想や行動力が
高く外国で受け止められています。

いつもお茶するイタリア人のカフェの人は、パルマ出身。

日本人で知っている人いるよ!といわれて、
MASANOBU FUKUOKA といわれて、どうして知っているの?と聞くと、パルマに農業を
広めた人だからね!と褒められました。

そして、オランダ人のガーデニングやスローフードグループでお夕食を頂いたときも
隣に掛けていた男性は、「種とを混ぜて、僕は団子にして、野原にまくのが僕の仕事なんだよ」と
いわれたこの「種の団子」も福岡さん発案。


私は自身で農業を経験しておりませんので、どの農業方法がいいか、なんて、ここで語る
資格はないですが、福岡さんのこの思想は、今現在の私たちが苦しんでいる世界に
とても大切なことを教えてくれています。

なぜ、人間が自然をコントロールしようとするのか、

人間が人間をコントロールするのか


自然はいろいろと教えてくれるのに、みない生活になってしまった私たちがもう一度
学べることは、多いのではないでしょうか。
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by tubaki_hana | 2013-10-20 09:50 | 生命力

世界食糧の日からわかる大切なこと ~見えてない本当のこと~

みんなで食べる幸せを

世界食糧デーのウェブサイトではこう呼びかけられています。

さて、しばらく前に、わたしが読んでもよんでも まとめ切れずに、またここで語り切れない
ラジ・パテル氏が暴露する世界のフードシステムの本とかなり被る、というか、抜け落ちすぎだろう
世界食糧デーの担当者さんたち。。。


肥満と飢餓という記事を以前、書きました。どうしても、みなさんにも読んでいただきたく、まとめようとしましたが、いまだ、無理です。

いま、お伝えできることが一つあります。
今週の世界食糧ディーのウェブサイトをご覧ください。

ラジ氏が訴えていることが、まったく抜け落ちています。

以下、食糧ディのウェブサイトから抜粋。

作りたくても作れない

近年、雨の降り方の変化や異常気象の増加が世界各地で報告されています。栽培できる時期が雨季のみに限られている地域や、雨水に頼った農法を行っている農家にとっては、収穫量を左右する深刻な事態です。こうした農家に対する支援が必要とされているだけでなく、輸出用の換金作物を作るために土地を追われ、自分たちが食べるものさえも作れなくなってしまう現状もあります。



天候だけが飢餓の原因でしょうか?
違いますよね
先進国の人間が欲しがる、油にダイヤに、安くて使える奴隷制度をつかいたくて、
土地を破壊し、人間を人間らしくあつかっていないことで、死人が増えている現実を
どうしても隠そうとしてませんか?

輸出用の換金作物を作るために土地を追われるって、

その換金作物を栽培する理由の大きな理由が、世界銀行からの借金をドルで返済するために
世界銀行が率先して指導した、農作物をつくるはめになり、ドルをも生み出さなければならない
システムをつくりあげているのも、先進国の人間です。
その農作物ですら、GMO作物、農薬がよく効く作物優先ではありませんか?


もう、矛盾だらけですよ!

「わたしたちに罪」なし

知らないって馬鹿通り越して、こんなイベントにしちゃうんだ・・・と思ったのは、

ある、イベントはホテルの一室。
ドリンク片手に飢餓語って、意味不明。

あーー、全部、金、金、金の匂い満載の日本における

世界食糧デーでした。
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by tubaki_hana | 2013-10-19 08:15 | 生命力

☆京都での素敵なお茶会のお知らせです☆

今日は私の大切なお友達が主催するイベントのご案内です♪

冬になるまえに、準備しておきたい、心と体のケア。
前回は、お砂糖の話しでしたけど、今回は、おにくのお話です。

三部構成です。名古屋からホメオパスのまきこさん、大阪からヒプノセラピストのなみさんが集合して
とっても素敵なワークショップをひらかれます。

冬はとっても心も沈みやすいし、風邪もひきやすいです。
今年は、気持も体調もすっきりと寒い冬を楽しみたいですよね☆

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『第2回 こころとからだ 内側からきれいになる京都講座 in Kyoto』のご案内です。


7月のお茶会がとっても楽しかったので、続いて11月17日(日)に
講座を開催することになりました!
場所は前回同様、伏見のVegansCafe and Restaurantさんです。

これからの季節には必須、冬の風邪への自然療法的対策に始まり、お肉を食べるということに目を向けてみたり、はたまた自分の心の内と向き合っていつもとは違う時間を過ごしてみる・・・
という盛沢山な内容です☆

VegansCafeさんご協力のもと、
心地のいい時間を創れたらと思っています。
是非お気軽にご参加ください(^v^)



【内容・講師紹介】

■代替療法講座:冬の風邪 自然療法とケア対策
なるべく薬を使わず、自然療法で風邪をケアしてみませんか?
熱を味方につけると快適な一年を過ごせます。
免疫や熱の仕組みのお話、ホメオパシー・ハーブ・食事でのかぜ対処法を学びます。

講師:北村真紀子
 JPHMA・HMA認定 ホメオパス。米国代替療法協会認定(AADP)ホリスティックヘルスコーチ。 自然療法サロンMagnolia主宰。
Webサイト:http://homoeopathy-sophia.s2.weblife.me/

■健康講座:お肉を食べるということ。
普段何気なく食べているお肉。お肉について考える機会はほとんどないように思います。一度じっくり向き合ってみませんか?お肉が好きな人も、苦手な人も、控えている人も大歓迎です!特定の食事法を推薦する内容ではございませんのでお気軽にご参加下さい。

講師:前川知佐子
米国代替療法協会認定(AADP)ホリスティックヘルスコーチ。

■スピリチュアルワークショップ:ほんとうの自分と出合うワーク
忙しい日々を過ごす私達。なかなか立ち止まって自分と話す時間はないかもしれません。ワークを通して、一番大事なあなた自身と出合います。今まで気づかなかった意外な考えや感情を発見しましょう。

講師:橋本奈美
ヒプノセラピスト。米国代替療法協会認定(AADP)ホリスティックヘルスコーチ。
ブログ:http://ameblo.jp/unicoach

【会場】
Vegans Cafe and Restaurant(京都市伏見区)
(http://www.veganscafe.com/)

参加費用:3000円
(Vegans Cafeさん特製・焼菓子&ドリンク付き)

ご参加いただける方は、こちらのページにコメントを残していただくか、もしくは下記リンクより、お申込みください。
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パソコン用フォームURL: http://ws.formzu.net/fgen/S86627199/

携帯電話用フォームURL: http://ws.formzu.net/mfgen/S86627199/
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前回も大好評でした!
お申込みはお早目に♪、Tree of lifeのコメント欄も受け付けております。
ご参加お待ちしております☆
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by tubaki_hana | 2013-10-18 02:34 | 生命力

時間を節約して、どこへいくのだろう。~電子レンジの魔法~

今週の日経新聞の一面に、サロネーゼと呼ばれる、人気のお教室のことと、ふつうの主婦だった方がブログで大人気、出た本はすごい売れ行きで、新しいビジネスの形だと評価されていました。

一昔前のサロネーゼといえば、どちらかというと富裕層のお稽古ごとというイメージでしたが、いまや、
100均の箱がでてくるお教室が人気になっているという、時代の移り変わりに、感心というか
時代の流れを感じました。

で、記事を読んだ後に
なんか、もやもやとしたのですが、
二件目の
電子レンジでの調理方法が斬新で、おいしくて人気と書いてあり、
たしかに電子レンジ調理がはやっているとは知っていましたが、健康オタクを自称する人間はまず、電子レンジでの調理は一番避ける方法で、自ら本屋で手にとるということはやらないので、

そんなに電子レンジが進化したのかねえと、思いましたが、次の瞬間、電子レンジお任せで調理時間を一気に短くして得することはいったいなんだろうか、と考えました。

以外に家事って、真剣にやると、すごい運動量なんですよね。鍋もったりあげたり、掃除するのに
雑巾で磨いたりと。

で、オランダとか別の欧州の国で、「電子レンジ調理」がもてはやされているかというと、日本ほどでは
ないと思います。ロシアはかつて、電子レンジ禁止したといわれてますし、
どちらかというと、本屋のお料理コーナーは、オーガニックとか、イタリア料理とか豊かな食材を
つかった調理法の本がよく並んでいます。

スーパーには温めて食べる食品は売っていますが、電子レンジ調理は
日本が飛びぬけて、進んでいる?と思われます。

電磁波つかって調理するわけですから、
危険度も当然ついてまわるわけです。食品の水分に振動与えてますから、体内いれたら、胃腸の水分、食品が通過するたび、奪われるわけですよね。栄養素も破壊、

でも、日本は、チン♪っと酵素抜け調理でも、胃腸に負担がかかっても、
気にしないわけですから、無関心は恐ろしいものです。

そして、その節約した時間で
なにをしますか。

簡単になりすぎて、
わたしたち日本人は頭もすこし弱り気味のようですね。
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by tubaki_hana | 2013-10-10 06:30 | 生活

昭和弁当さん

最近、体調悪そうですが、昭和弁当のドカさん、どうされてますか?
コメント欄が開いていないので、なにも書き込めませんが、どうぞ、体、大事に
なさってください。
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by tubaki_hana | 2013-10-07 03:45 | 言葉

浅田真央、ピアノ協奏曲第二番

浅田真央ちゃん、最後のシーズン。
フィギュアスケートファンとしては、試合全部、しっかりと見たいものです。

初戦だったのに、これだけ滑れるとはすごいなと思いました。




オリンピックシーズンにラフマニノフ、ビアノ協奏曲第二番。
どんどん盛り上がっていく曲調といい、最後を飾るにはふさわしい曲だと思います。

鐘の時もすごい迫力だったけど
鐘の曲は、どうしても一般受けしない、難しい選曲だったと思いますが、あのバンクーバーオリンピックの
試合の進み具合では、鐘以外では、雰囲気にのまれていた可能性もあっただろな、と思うと、やはり
適した曲だったのでしょう。

ジャパンオープンの試合を見た時に、上半身の動きがさらに美しくみてて
長い手がさらにエレガントに舞う、本当に凛とした美しさのあるスケーターだと思います。

今度は、ロシアでのオリンピック、
前回みたいに、北米受けする曲調では、キムヨナも勝負にでてこれないと思うので、

クラシックを得意とする真央ちゃんには、適地だと思うし、ロシアの作曲家で最後とは
子供のころ、フィギュアスケートの聖地といえば、ロシアだったので、
いい締めくくりだなあ、と一人勝手に思っております。

今回の曲、ピアノ協奏曲第二番は、のだめカンタービレでも流れていて、音楽に詳しくない人でも
効き慣れた音になっていることから、今季はより多くの方が真央ちゃんの演技楽しめるのでは
ないでしょうか。

ずばりいいますと
これ、勝てるプログラムだと思います。

最後、がんばって真央ちゃん!!
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by tubaki_hana | 2013-10-06 08:02 | 生命力

山崎豊子さんを偲んで

作家の山崎豊子さんが亡くなったと今日のニュースで知りました。

はじめて読んだ本は、「沈まぬ太陽」

リアルな描写と、子供のころテレビでみた、JALの御巣鷹山墜落現場の今でも生々しい記憶と重なり
巨大な組織で生きる一人の男性を中心に最後はアフリカの大地で話しは閉じられていく壮大なドラマに
身震いがするほど、すごいと思いました。

命がけで書くって、こういうことなんだと思わせる山崎小説に
大勢の人が魅了されたのは、社会現象を暴くこともなんだろうけど、魂がはいった言葉の綴りに
読者はのみこまれていったのでしょうか。

わたしの母は旧満州からの引揚者です。
母の兄弟もそう、

大地の子が放映された時は
伯父さんたち、母は涙と、懐かしい興奮というか、兄弟姉妹で
テレビをみては、語り合ってました。

そう、山崎豊子さんは
日常の人間の隠された悲しみや、苦しみ、喜びを
世間に表してくれた、その偉大なる
仕事への取り組みに、改めて、尊敬します。

ありがとうございました。


華麗なる一族も好きでした。
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by tubaki_hana | 2013-10-01 08:30 | 言葉