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クリスマスのテーブル~自然を楽しむ~

クリスマスのテーブル飾りができました。

自然な形で、自分でも気にいってます。お稽古にいった時よりも、つくった喜びがありました。


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中央の果物二つは台所から、
のまなかったバラのお茶の花びら、
他は森で拾って来た植物やお花なのです。

12月になるころ、
ひどく自分がお金に惑わされているというか、消費することに疲れてしまった、もう嫌だ、という
状態になりました。たぶん、人生最大の、そういった時期でした。

ご飯食べるのもいやになって、

食べずに2日間、考えました。

まもなくクリスマスだけど、テーブルの上を飾るお飾り、お稽古代も払う気がしない、そもそも買う気も
しない、今年は、お飾りなしか・・・と思いました。

でもなにもないからこそ、どうにかして飾るのが、自分だったような気がして、
それから、ガーデナーの従姉妹にきいて、冬のお勧め植物はなにか、と尋ね、海の近くにある森へと
いったのです。冷たい風の音、近くの海の音がまざって、森林の中、気持がいい。沈んだ気持ちも
なんとなくすーっとしていったのを覚えています。
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森で集めてきたグリーンたち。モス(苔)もふんだんです♪
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小さな瓶に枝をいれて、キャンドルに火をともして、果物を盛ると、なんとなくワクワクしてきます。
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このようにテーブルの中央に置くと、森の中を思い出します。


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最初は、
「なにも今年はないな、、お金つかうのがいやだな」と思いました。

それから、いろいろと考えて、そんな時だからこそ、なにかで飾ってみることが自分には大切じゃないか?と
思いました。それが自分であることも思いだしました。

無いからやらない、ではなく、アイデアを生み出すことはとても大事なんだと
夜にアレンジをつくりながら、思ったものです。

これにサラダ、スープで私は十分です。
デザートにケーキなど焼くとまた華やかになりますね。


このテーブルアレンジはお正月にもアレンジがききますので
ぜひ、皆さまもおためしになってください。公園など、自然があるところにいくと
意外といろんなものが落ちているものです。

たぶん、日常生活でも、気がつかない大事なことがある、ことと同じだと思います。

それでは、皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。


おまけ



d0175589_715867.jpgこちらのリースも手作りしました。森でひろってきた材料と、頂いたものに掛っていたリボンをつかって、まとめました。そして中央のクリスタルは、NYの友人が贈ってくださった一粒の光です。昨年、NYのマーケットでみかけたこの飾り、「綺麗ですね」というと、ひとつ、ぜひ、といってくださって、マーケットまで買いにいってくださったのですが、売り切れ。今年もあったよ!ということで、忘れておらず、贈ってくださいました。このお気づかいに感謝。クリスマスのリースにふさわしい光です。すべて、わたしのものではないものから出来あがりました。
これまた、人生と似てますね。
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by tubaki_hana | 2013-12-24 06:39 | 生命力

食べてもらえる幸せ~鹿児島からブッシュ・ド・ノエル~

自分のレシピは持ちません、それだけ白崎レシピは完成されているのです。

鹿児島の朝の光、ブッシュドノエルが出来上がりましたよ♪

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以前から、こちら、白崎茶会調理係補佐のハルカさんの撮られる写真の自然の光が
好きで、なんとなく、懐かしい、同じ九州でも違う光、好きだなあ・・と、ぼんやりと、写真を拝見して
いました。初めてお会いしたのは、数年前、東京ガス主宰の白崎裕子さん講師のお料理教室、
人気が高い白崎先生ですから、その日、ご一緒したMIKIさんは、抽選に当選し、わたしは落選・・・。幸いにも
キャンセル待ちで当選してルンルンと横浜までいった、その場で初めて補佐さんにお会いしました。


その驚きの白崎レシピは、本やでお求めいただけますが、私たち、本見て作るヒト、
補佐さん、魂まで、白崎レシピ刻まれてます。
鹿児島に帰っても、同じレシピを作り続ける。好きな味を持てるって幸せだと思いまます。

故向田邦子さんが著書の中でこうおっしゃってました。

向田さんは、幼少時代を鹿児島で過ごされています。


かの有名な「失われた時を求めて」の主人公は、マドレーヌを紅茶に浸した途端、
過ぎ去った過去が生き生きとよみがえった。私のマドレーヌはさつま揚げである』



遠い記憶が蘇ってくるのは
この同じ場所にいる補佐さんの場合、白崎レシピのマドレーヌに鹿児島の紅茶ベニオガタなんでしょうね。

子供のころ生クリームが苦手で食べれませんでした。
家族で過ごした幼少のころ、町のケーキやさんでブッシュドノエルの講習会があって、迷わず
参加しました。
生クリームやお砂糖、卵が材料で、食べれなかったけど、作る工程が楽しくて、楽しくて
家族にも食べさせたかったな、と思ったし、自分でも食べてみたかったと思いました。
出来あがった時の喜びや達成感はいまでも覚えています




今は、純植物性のケーキを作る喜びを知っています。

誰かに食べてもらえる喜びも。

そして自分も食べれる、みんなに優しいケーキ。



d0175589_5223792.jpg材料は、今が旬のとっても美味しい鹿児島産の有機さつまいもをうねうねとふんだんに使いました♪
ロールケーキの中は豆腐クリーム、外はさつまいもクリーム。スポンジも、クッキーもクリームもすべて白崎レシピです。それに鹿児島名産をつかって、思い出のブッシュドノエルになりました☆

そして、自分にも「木」がキーワードの年でした。


補佐さん、素敵なケーキをありがとうございました。




こういった行事のときに、昔は、卵や牛乳などのアレルギーを持った子供は
ケーキを食べることは叶いませんでした。
先日、うかたまを拝見した時に、白崎先生も書かれていましたが、乳製品を食べれない子供たちにおやつを食べてもらいたかったこと。

思考錯誤、なかったものをつくる工程や出来あがった時の喜び、

それを想うと、純植物性のお菓子を作りあげることに、創造性の高さを感じます。
新しい芸術の世界、だと思います。


今日登場してくれた調理係補佐さんとは~☆
d0175589_5234029.jpg日本一予約が取れない料理教室白崎茶会、講師の白崎裕子さんの補佐を務めたあと、郷里の鹿児島にて地球畑カフェ草原をわたる船に勤務中。

食生活備忘録、時々茶と書とでは補佐さんの鹿児島ライフが楽しめます。必見は、即打ちうどんの講習会、うどんを打つ補佐さんの凛々しい姿、かっこい~☆

この写真は、桜島がどかーんと爆発した日のものです。壮大ですね。
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by tubaki_hana | 2013-12-23 07:17 | 生命力

フランキンセンスのミルクバス~香港より~

クリスマス前、ゆっくりお風呂で、フランキンセンスの香りを楽しみましょう。


お家でエステ。今日は、香港在住の植物療法家のShimi Micaela Hamadaさんが素敵な
入浴剤を教えてくださいました^^
キリスト誕生の時に贈られたフランキンセンス、ミステリアスな香りをゆったりバスルームで楽しみましょう。

Use of Frankincense for Milk Bath
ミルクバスにフランキンセンス



①100ml-150mlのフレッシュミルクにフランキンセンスの精油を4ー7滴いれる。
  (フレッシュクリームでも可)


②ボトル又はカップに①をいれて、ゆっくり優しく降る。

             
③お風呂に45度以上のお湯を溜める。

④ ①の液体をお風呂に入れる。その後自分の好みの温度にお湯を調節してください。

ハイ、出来上がりです♪

ゆっくりとフランキンセンスの香りをお風呂でお楽しみくださいね。

♪お顔の小じわ、しわを減らし、また気持が落ち着く効果があります♪




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こんなに簡単で、リラックス、またお顔のお手入れにもばっちりですから、ぜひお試しくださいね。


なお、ミカエラさんは、こちらの精油を使われております。
英国非営利団体、NHR Organic oil です。


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最近ではよく見かける精油類ですが、有名ブランドのものには商売がんばりすぎているところもあり、
使う人間もよく、企業を観察して、自分に使いたいですよね。
この件につきましては、ミカエラさんが、ご自身のブログで語っておられます。

http://model129.kireiblog.excite.co.jp/201311/article_3.html


d0175589_7371364.jpgミカエラさんは香港にお住まいです。実はまだお会いしたことがないのです。一度、イギリスで会う約束をしていましたが、なにか、天使のいたずらかな、近くにいたのに、お会いできませんでした。5年以上になりますが、すっかり文通友です。いつか、お会いできる日を楽しみにしています。
今日登場して下さったShimi Micaela Hamadaさんは、イギリス、フランス、ドイツのディプロマを持つIFA準会員です。







外にエステとなると、高価すぎて、自分の為のリラックスタイムを持つことを見逃しがちですが、どうぞ
クリスマス前、年末年始、一度、ゆったりとしたバスタイムをお楽しみください。
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by tubaki_hana | 2013-12-22 07:31 | 生命力

フランキンセンス、聖なる香り

さて、本日は、クリスマスの香りについて、書いていきます。


左のほうにちらりとみえるブルーの器の中に入っているのは、フランキンセンス(乳香)です。

クリスマスの香りといえば、フランキンセンス(乳香)
そのミステリアスな香りはバチカンの祭事でも焚かれています。キリスト誕生の際は東方の三博士が、金、ミルラ、そしてフランキンセンスを捧げたそう。
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最近ではスピリチュアルブームということで、以前より、フランキンセンスを焚いている方も多いようです。

私とフランキンセンスの出会いは、こんな神秘的なお話ではありませんでしたが、いまも心に残る思い出です。
数年前、自転車で世界を旅する日本人の方、四宮さんとアムステルダムでお会いしました。

市場ちかくの下町でインドネシア中華料理を頂いたあと、記念にとフランキンセンス、
ムスク、あと別のお香を頂きました。
すこし暗い店の中で、ナイフで削るその姿はまさに麻薬の売人状態で、「たぶんあやしい人たちですよね、わたしたち・・・」という感じ。
旅の途中会った方に形見分けのようにすこしずつ削って渡しているとのこと、シリアの市場で手に入れた貴重なフランキンセンスとムスクの香りは格別で、いったことのない国を想わせる魅惑的な香りに使うのももったいなく、一度焚いたあとは箱にはいったままです。


見えますか(笑)こうやってナイフで少し削って香りをわけて下さったんです。あやしいですね 笑


頂いたのはこちら。
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フランキンセンスのおかえしに、渡したものはカレールーと捨ててもいい文庫本、身軽であるべき旅人にはぴったりの贈り物、カレーは胃の中に溶け、本は読んだらどこかの宿においていけばいい、煙のような自転車手紙配達人である旅人とお香が重なって、面白く。


4万3000キロ手紙配達人は、この自転車にのって軽やかに消えていきました。

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神にささげる香りは、とっても現実的な物々交換にて、カレーと取り替えられたのでした。
そして、後、自転車の旅人は、この神秘なる香りにアフリカで出会ったそう。
エチオピアではコーヒーセレモニーの時にふんだんにフランキンセンスを焚いていたそうです。



そして、しばらくして、今度は、ロンドンから小さな小さな瓶とミュージアムのパンフレットが私のところに届きました、差出人記載なし。開けると、フランキンセンスの香りがして、すぐにだれかわかりました、香港からロンドンに来て休暇中の植物療法家のSHIMIさんからの贈り物。


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からびんなのに、香りが残っていて、これまた私の好きな思い出の美術館のパンフレットときたもんだ、この香りは、ほんと不思議な人たちを私の前に連れてきます。

Shimiさんは、「今度会えたら、これ説明する」とメッセージを送ってきたけど、会えてないから、まだなぜ、瓶をおくってきたのかは不明のまま。

さて、その会った事もないShimiさんですが、素敵なフランキンセンスの使い方をくろねこ旅館に提供してくださいました。続きはまた明日~。さ、ミルクを用意しとかないと☆
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by tubaki_hana | 2013-12-21 06:38 | 生命力

クリスマスに花びらと優しさを包む~オハリコさんより~

なにげない日々の暮らしを楽しむことこそ贅沢


この言葉を心に染みてくる12月、この言葉通り、日々の暮らしを彩る手仕事をされている友人、
オハリコさんに、クリスマスプレゼントに何か手作りできるかなあ~と相談しました。

もうお金は、、使いたくないの・・・と正直な気持ちを打ち明けて。
この気持になってしまった経緯は、数日後に書かせていただきますが、正直に、すとんと
お金のことに気持がもっていかれている生活になっていることに、愕然とした翌日に、相談したのでした。

するとね、オハリコさんから素敵なご提案がかえってきました。

頂いたお花やお庭のお花をポプリにするというのはいかがかしら♪



ありがとう・・・、なんとなく、疲れていた私の心に暖かな風を吹き込んでくださいました。

針仕事、最後にやったのはいつだっただろうか・思いだせない。

年末、お忙しいのに、
人気手芸作家であるオハリコさん、わたしのブログの為にサシェの作り方を教えて下さいました。

この暖かな心に、また、ひとつ、ほっこり心が暖かくなる、ありがとう、オハリコさん。

小さな香り袋の贈り物です。子供のころあこがれた、花を乾かしてポプリにする話を読んだけど
結局、作ったことないな、子供のころのささやかな夢、ここで実現することにしましょう♪


では作り方はこちらからです。皆さまもぜひ、おひとつ、つくられてみてくださいね。
(今回、このブログのためにすべてオハリコさんが撮影してくださいました。)


①庭のお花や頂き物のお花、見て楽しんだあとは、花びらを乾燥しておきます。 お手持ちの布のハギレと、糸やリボンをご用意ください。


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②布は、手縫いでチクチクと縫い合わせてお好みの形にします。 縫いはじめと縫い終わりは返し縫いをしておくと、ほつれにくくなります。



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③今回は、長方形にしました。

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④縦長の袋に仕立てます。


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⑤袋の中に、花びらを詰めます。


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⑥たっぷり詰めて


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⑦入れ口をリボンや毛糸、ひもなどで結びます。

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⑧完成~♪

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木の実やドライフラワーなど添えても素敵ですね。



手仕事がいま、懐かしい、抱きしめたくなるほどの布たちの匂い、
頂いたお花や時期が過ぎた植物をもう一度、その手で、大切に布にくるんでいく優しい時間。
私が忘れてしまっていた時間なのです。もう一度、その静かな時間に自分をおきたい、
そんな手仕事の冬休みも素敵な過ごし方ですよね。


このサシェ、季節を問わず、作ることができますので、時折、中身をかえて、玄関に飾っても
とっても素敵。

オハリコさん、素敵なプレゼントをありがとうございました。


今日サシェをつくってくれたオハリコさんとは~?

d0175589_624124.jpg工藤由美、アトリエTORICOYA舎のメンバーの一人。
オハリコ・デイズにて日々運針ライフを展開中^^。 葉山の「日本一予約が取れない料理教室」白崎茶会のクロスや講師のエプロン、また撮影に用いられる小物を担当。 最近では、うかたまにて白崎裕子さんレシピのページにてオハリコさんの作品がご覧いただけます♪ 











はっ、うかたま冬号、買いにいかないと~☆一冊で2度美味しい、白崎レシピにオハリコアート♪
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by tubaki_hana | 2013-12-20 07:07 | 生命力

シンガポールの雪

南国シンガポールのクリスマスに雪が降るってことは
まず、ありえないんだろうけど、
Tazさんのシンガポールには、粉雪が降っていました。

クリスマス前のお茶の写真が送られてきました。Tazさんらしい、すべて自作のお皿やカップです。
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d0175589_530293.jpg夫婦二人の生活から、月日がたって、テーブルのセッティングは2名から3名になり、今はフルタイムママさん、陶芸はお休みだけど、こうやって、親子のお茶タイムに暖かな自作のお皿で飲むお茶、頂くお菓子はきっと坊やは、感覚で覚えていく、美しい日常の中で。          グリーンとピンクに近い赤の旗は、なんとなくクリスマスにも見えて、運動会にもみえて、本当にこのセンス、憧れます。


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まだ、坊やがいないころ、イギリスまでお茶頂きにいってました。すると、こんな大人もよろこんじゃう巨大なババロアで迎えてくれて、自作のカップにたっぷりのミルクティ。


どれも、シンプル、でも自作のお皿やカップで迎え入れてくれるこの特別なお茶会にすっかり魅了され
どっぷり浸り、お茶のあとは、かもめ食堂みて、翌日、公園散歩して、オランダに戻っていたのでした。
この素敵なお茶のひとときが私を和ませてくれました。
そして、土の香りはお皿からテーブル全体から感じる、ということを教えてくれたのもTazさんでした。







以前、テーブルセッティングの先生がおっしゃっていました。
高価なお皿がなぜいいか、わかるか?

それは割れたときに、買いたせるから、古くからの窯元は同じデザインを使う、ずっと続く柄の良さ
はそこにある、とおっしゃっていました。ずっと同じものを使う大切さ、考えされられたものです。
テーブルセッティングなどやっていると、ついつい買いすぎて家の中、皿屋敷になるのに、
本物を御存じの方はそうではないこと・・。

お正月、
誕生日
クリスマス、
特別な日に、同じお皿がでてくる、そして思い出を重ねていく、

そして、Tazさんのお皿は、次の代にまで思い出として続いていきます。

どの時のクリスマスにも添えられる、お皿というのは、すばらしい存在なのです。
そして、今回のように育児で余裕のない時にも、ちょっとした遊び心、重ねたお菓子に雪を振ってみることや
何もないかもしれないときに、ひねり出すアイデアこそが行事を明るくしてくれる最大の秘訣なのです。



d0175589_5341792.jpg陶芸家のTazさん、作品はコチラでご覧いただけます♪
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by tubaki_hana | 2013-12-19 06:00 | 生命力

お部屋をほっこりクリスマス色に☆

さて、本日からクリスマスまで、こちらでクリスマス前のお支度ということで、小さな特集を組んでいきます。
(同じ内容のものをくろねこ旅館ブログにも掲載しております)

以前、もうなくなってしまいましたが、カフェグローブという女性向けサイトが運営するブログでお友達がたくさんできました、いつのまにか付き合いがなくなったり、疎遠になったりとしましたが、懐かしくなり、また再会。

一緒にクリスマスのご提案を、することにしました。
初日は、インテリアのスタイリングをされているMIKIさんから、素敵なお写真が届きました。

Mikiさんは、友人の間でも評判の「狭い空間を美しく保つ」プロなのです。

暖かくて柔らかい、Mikiさんらしい写真が続いていきます。

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小さな都会の部屋で、灯りを落として、小さなキャンドルの光でピースフルな夜。



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クリスマス、クリスマスしていないすっきりとした白クマさんは、夏場にもつかえそうなアイテム
ですよね。その前にキャンドルに火をともして、消えていくかもしれませんが・・・笑

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クリスマスの空間ってどうやってつくるのかな~とMikiさんにききますと、答えがきましたよ♪

クリスマス♪ 華やかさ満載のこの季節、あえてラスティックで素朴なしつらえを好んでしまいます。
クリスマスツリーを飾らなくても小さなスペースで、しかも自然の恵みで愉しむコーディネート。
リースはヒバに実モノなどをボンドで貼り付けて、リースには珍しくバラのドライを 差し色に。
ミニリンゴたちも種類を混ぜればアーティーです♡

もの言わぬ被写体も様々なレンズの角度でみていけば必ずベストな表情をみせてくれます。
冬の1日、木の実やご家庭にあるちょっとした小物プラスαであたたかなすてきなクリスマスの
しつらえ、楽しんでください^^
ナチュラル9割、1割の遊び×差し色 あたりが肝ですっ!



このアップルちゃんたち、かわいい♪ お腹すいたら食べていいのかな~☆

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今回、懐かしい友人たちに、声をかけて、クリスマスをお金をかけなくても豊かに過ごせるんだ
ってことを表したいと、相談しました、そして、このようにして、ささやかでもお部屋を飾ることの
楽しさを伝えてくれたのは、Mikiさんでした。

どうして、こんな心境の変化がきたのかわからないのですが
とにかく、お金ばかりを考える自分の暮らしに嫌気がさしてしまって、数日、食べることなく
ずーっと考えていました、もう、消費するばかりはいやだ、と、心の底から思いました。

まもなく、クリスマス、どうしよう、って思った時に
どうして、買わなくちゃだめなの?あるもので、空間を整えるってこと、考えてなかったなあ、と

そこからこのクリスマス前にTree of life、くろねこ旅館ブログで語っていきたいと
思いました。

明日からもプチクリスマス特集続きますので、どうぞ、ごらんくださいね。

お待ちしております。

なお  FACEBOOK くろねこ旅館をやっております。主旨は「心と体の健康作りをご提案していく」というものです。お時間があればぜひ、ご訪問ください。
「いいね」もお待ちしております。


本日のスタイリストさん 
d0175589_723202.jpg Miki Kanda インテリア周りの仕事に従事しながら、ライフスタイル スタイリング&フォトアトリエiegoccochiを主宰。来年より本格的にレッスン開始します。(遠隔でもレッスン承る予定です)
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by tubaki_hana | 2013-12-18 07:26 | 生命力

まもなくクリスマスです♪

さて、時間はとまることなくクリスマス、新しい年に向けて一直線です。

忙しさばかりで、あせってしまうこのごろ。

こちらのブログも更新がとまったままで失礼をしました。

今日は、ゆっくりこのようなクリスマスのお飾りをつくってみましたよ。

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すべて森で拾ってきた材料と、家にあるもの、そして中央のクリスタルはNYのマーケットで知人が
購入して贈ってくれたツリーの飾りです。
ささやかですが、今年は、お金をつかわずにクリスマスの飾りを考えようと試みをしています。

友人たちも賛同してくれて、いろいろとアイデアを頂いています。

派手にお金をつかうことだけがお祝いでないですからね、手作りしたり、考えたり、思い出を
語ったりとするうちに、なんだか新しいアイデアも浮かんできたりして。


これはくろねこ旅館ブログと連動しますが
TREE OF LIFEでも綴っていきますので、どうぞ、みなさま、18日以降、お楽しみに
なさってください。

以前、カフェグローブという女性サイトで開かれたブログでお友達ができました。ブログ閉鎖や
自分で閉鎖したりと事情はありましたが、また、再会したりして、
こんかい、小物をつくってみよう、とか、賛同してくださって有難く思っています。

来年もこんな素敵な出会いがあることを祈って

残った今年の時間を頑張っていこうと思っています。
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by tubaki_hana | 2013-12-16 05:20 | 生命力