不思議な時間

最近、ある事で私は自分自身に質問を繰り返し
決断をし、そして、それは、心がガサガサになる結果と
なったのだけど

それを機に、自分が、なにをやりたかったのか、実は見えてきたものが
あって、すべてのことに意味があると涙しながら

ノートに
自分が好きなこと、好きなひとたち、好きな服

自分が嫌いなこと、嫌いな種類の人間、嫌いな服

それを書いていると、すーっと一本の線につながりました。

ああ、わたしはいま、これを勉強するべきだ、って、なんとなくこの5年は
閉じていたドアが
開いてきて、それからのわたしは
米国のほうに、数本メールを打ち、
学びたい方面の学校へ相談、いままで、通学でのみ勉強できた
この学校が、通信でいけると知り、自分の英語力に大きな不安はあるのだけど
相談をしてみて

これから、入学手続きを開始することにしました。
(学校側が拒否はいらなければだけど)


正直、英語力が大きな問題なのだけど、
「我慢」ができるのか、という問いに

学びの我慢なら、オランダ語で何度も経験した、だから、またそれの
繰り返しだ、苦しい時間はいまでも覚えているけど
それを拒否はしない、また、やるだけだ。それだけ・・・。

YOUTUBEで、渡辺謙さんとか、工藤夕貴さんとか、どうやって英語
勉強したのか、調べてみたら、ほんと、血のにじむほどの努力をされての
結果。すべては努力なんだ。


そう考えて、眠りにつきました。

土曜日の朝、ベットの中で携帯電話を出して
メールチェック。

「お元気ですか」というタイトルと見慣れないメールアドレス。

開いてみると
7月に日本でお会いしたTさんから。

運転試験場で、免許更新講習の講義室の席で偶然お隣どうしになった
お互い、海外在住、失効組。

アメリカからです、とおっしゃって、サンディエゴあたりからの
一時帰国。

免許証の発行までの待ち時間、すこしだけだったのだけど、お話して
お互い、メールアドレスは交換していたのだけど、
すっかり忘れていたのです。


そのTさんから、アメリカからのメールに

私はすっかり、感動してしまったのです。


いま、Tさんに返事をしました。


「実は、これから通信で勉強しようと決心したけど、英語に不安がある、
でもやるときめたんだけど、それで寝て、起きたら、メールがきていて
アメリカからのあなたのメールに、すごく勇気を頂いた」


不安が、一気に吹っ飛んだ。それが一時的なものかも
しれないけれども
この偶然に、見えないなにかに背中をぐっと押された
そんな気持ち。

心の中の帆に一気に風が吹きこんできた
そういった気持の週末でした。
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by tubaki_hana | 2010-11-01 04:51 | 生命力