からだの不思議

長い冬もたぶん、まもなく終わるんだと思います。

気がつけばまたさわやかな風の風景が戻ってくるのかな、と気がついたのが今日。

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そうそう、日本滞在中に
一日、腸マッサージの講習にいきました。

銀座にあるこのサロンで一日講習。
最初はお客でいくつもりだったのだけど、もともと便秘気味であったことから
自分でも押せたらいいな、と思ったり、これからIINで栄養学を勉強するに
あたり、食生活につなげて、マッサージや、リラックス効果がでることを積極的に
自分で経験してみることにしたのです。

講習料は一日にすると高くて最初は考えたのですが
やりたい!って思ったことはなんでもやったほうがいいな、と思って申し込みました。

薬を飲めば、たしかに詰まったものも朝には出るかもしれないけど
自然な形でお通じがある、とか、それだけで一日が気持がいいものです。

サロンの一室で生徒二人で習ったのですが
あとお一人は、クラブを経営されているママさん。
お店終えて、仮眠されたのかわかりませんが、がんばっていらしてました。

そのがんばりに出会えたのが、一番の収穫だったかもしれません。

正直、お店の経営は大変そうで、
それを見据えて、次になにをするか、考え、この日、参加されていたようです。

お互いの腹部を押して、先生についてどこらへんを押すといいのか
また消化の順番やら、いろいろと教えて頂いて、気がつくと19時。

真剣にやっていたら、時間だけが過ぎていったのですが
体ってやはり、ケアすることが大切なんですね。

自分を大切にする、って思ったら、
食べ物だって気にするし、お腹だって愛おしい自分の一部。

口にしたものが、どうやって自分の体内を通過していくか
その残ったものはどうなるのか、考えると、
やはり、栄養学に通じるものがあって、大変に参考になりました。

問題は
せっかく練習したのはいいんだけど
押す練習相手がいないのです。妊婦も駄目、婦人系疾患もちも駄目、
触られるのいやだ、と、試験用ウサギがいないので
目下、寝ながら自分のお腹を押して試している途中です。
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by tubaki_hana | 2011-01-14 05:42 | 生命力