世界は広い、そして世界は狭かった。。

IIN,アメリカの栄養学校の通信教育を開始して、はや2週間。

今夜は、お初の自分のパーソナルコーチと電話セッションの予定です。

はたして英語でどこまでわたし、話せるんだろうかと2か月前は頭抱えてたけど
なんか、それもどーでもよくなってきて、リラックスモード炸裂★

開き直りというのか・。自分でもいい感じです。


この通信教育のクラスメイトには、pineheathさんという、日本人もいらして、彼女とはスカイプやメールで連絡を取り合って、私は彼女にいろんなことを教えてもらっています。
どちらかというと、わたしはなんでも疑問から入るタイプ、そして、Pineheathさんは、そんな私とは違う性格で、そちらから頂けるコメントは、落ち着いて頭がよく切り替わるのです。

ああ、だから、カウンセラーって必要なんだな、と思えたのです。


この学校の生徒の多くはアメリカ在住の人で、当然ながらアメリカ人も多くて
やはり、文化の差の壁が大きく、こりゃ、どうしたものかな、と人間観察入っていたのですが

生徒のプロフィールを確認している時に、

オランダ在住の生徒を発見。すぐにメールして、お互いがどこに住んでいるかを
確認して、かなり近いことから、ビックリしました。

私はオランダ在住日本人。
あちら、アンさんは、オランダ在住フィンランド人。

昨夜、一緒にお夕飯を食べながら、いろんな話をしました。

そして、初対面ながら、私が思っている学校に対しての不安面や、期待すること
あまり否定的なことを話すのはよくないな、とわかっていたのですが
正直なところをぶつけ、アンに意見を求めると

彼女いわく
わたしたち、欧州住まいと米国住まいの人間はバックグラウンドが違う
から、TUBAKIのいっていることはわかる。時に自分にとっても
不自然だと思われる言動があるのはわかってる、といわれ、

物事には、たぶんねー、ネガティブなこと、ポジティブなこと
両面あるでしょう、それが人生ってものよ、でもね、私たちには
いつでも、なんでもチョイスができるのよ。
だから、様子を見ましょう。

ってことになりました。

アンは
バリバリのキャリアウーマンで
海外飛びまわっていて、いろんな国の人間を知っていて
だからこそ、文化の差を理解してくれて、
私にいいことを教えてくれました。

なんでも私たちはチョイスができるのよ、様子を見ましょう。


そして、驚くことに
アンの甥っ子(フィンランド人)は日本語べらべららしく

もしフィンランドに旅行にいきたかったら
甥っ子がいるときにいくといいわ、と

急に行く気満々。

マリメッコ、わたしを待っていて!!!と気合い十分。

しかし、おもしろいのは
世界は広いのに
実際は、探していた人が隣町にいて
お互いはアメリカの教育機関に所属していて
お互いオランダ人でなく

甥っ子は日本語がべらべらで

一体、ここはどこですか。。って宇宙的な気分でした。


Pineheathさんとも、遠くに離れていますが、郷里も近く
共通点もちらほらと見えていることから


このIINに入学してから、なーんか、おもしろいことが起きているので

今年は楽しそうな予感もしれます。


で、勉強は。。。。。(笑)
[PR]

by tubaki_hana | 2011-01-22 21:24 | IIN