一度目の電話セッション終了

IINの生徒になり、昨夜(NY時間はお昼間)の21時半にNYにいる、自分のコーチに電話をしました。

カリキュラムの中で
8回ほど、このコーチと電話でセッションというのが義務になっており、
とりあえず、一度は無事終了。


何年ぶりか、「アメリカ人」と話すの。。。
英語といえば、隣の国のイギリス人か、外人同士の英語だったから
調子が狂う。とにかく、コーチ、明るい~。

一昨日、ご飯した、フィンランド人のアンさんは、昨日の午前中に、電話でセッション
したらしく、すぐにメールで状態を教えてくれました。

「まー、なんというか、アメリカ的なオリエンテーションだったわ~、でも楽しかったわよ」

と報告が飛んできて、

ナルホド、アメリカ的なオリエンテーション、ね。。

私は、夜21時半からだったので、とりあえずお風呂入ってリラックスして
電話の準備。なんせ、アメリカ、遠距離はスカイプ使わないとお金ないし・・・。


私の先生も電話前でスタンばっていたのか、1コールであかる~いせんせーのお声。

スタートが

イギリス人の英語と違うなあ、、、とシミジミ。

ということで、第一回目のセッションは、世間話の50分で終了しました。


お互い様子見って感じ。

その・・昨日、一昨日、やっと気がついたのだけど

英語って

場合によっては、軽く話せるのねと。。。(オイ)

仕事になると
契約書とか
やれ、お金の話しとか
金額が大きいだけに、異常に気を張ってやってるもんだから

楽しむってことを私、たぶん、知らなかった。。

一昨日、フィンランド人のアンと楽しく話していて、お互い、趣味や
勉強の方向が同じということから、話しもはずんで
英語、まったく問題ないじゃん、なにいってんの、といわれ

「あ、そう。。。。」というのが私の反応。力抜け~。

と、同時に

あの、、、、

会社の皆さんの脳みそが発達しすぎているんだ。。。と納得。

あんな難しいの、普通のアメリカ人が読んで、応対せよといわれても
専門職じゃない限り、ありゃ、無理だわ、だから私にも難しいんだと
今頃、わかりました。


正直、学校から届いた本を読んでも、妙にページが進んでいき、
読みやすい。おかしい、この私がこのスピードで英語の本を読んでいく
つまり、急に私の語学力がアップしたのでなく

教科書に、いわゆる「文法」らしきものがみえない、関係代名詞とか
過去完了とか、そんな、頭を過去悩ませたものが。。。

でも、同時に解るのが
海外留学して、この軽めの英語でベラベラになっても、いざ、企業で働こうと
しても、門が閉ざされる現状も解る。

軽いノリで話せてもそれはなんら力にならない、仕事でお金稼いでこなくちゃいけない場合
ネゴって契約とって、契約書交わして、世界中飛び回っている人には
それなりの実力が必要だってこと。


なるほどな~と

まあ、これは自分の考えなんだけど

とりあえず、今年は、楽しく英語を使用する!ってことで
決まりですね。これ、私の今年の標語。
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by tubaki_hana | 2011-01-23 19:22 | IIN