時が過ぎてみて

しばらくぶりにある方、(あやちさん)のブログへと
お邪魔しました。

あっという間に時がすぎ、最後にあやちさんと連絡を取ったのが3年前くらい。

急に思い出して、ぱっと訪問してみたらば、
仕事をやめて、留学準備に入られるところでした。

留学先が、けっこう近かったので、お会いしたいな、と思い、久しぶりに
書きこむと、しばらくぶりにメールが入ってきました。


生きるのは不安がたっぷりあるものだ、と
あやちさんの言葉でもそう思うし、自分自身、実はそう思っているのです。

あやちさんにも度々とお話したと思うのだけど

願って行動に移せば、人間変わっていくと信じていることが
大切だと思います。
でも、それは、時に心が弱ると、そんなの聞こえはしないし
暗い気持の中にどっと入ってしまって普通なんだと思うんです。

正直な自分をそのまま受け止めればいい。と思います。


人生、何度か自分にとっては大きな賭けをしてきました。
それは時に、家族の反対も受け、だれかに冷たい言葉をかけられることも
ありましたし、たぶん、私は相当の馬鹿者だと思われていたでしょう。

そして、多くの願いはかないました。
子供のころから見ていた夢。神様は聞いてくださったのです。

でも、残念ながら、賭けがNOにいってしまったことも。

多くの涙と共に、終了していった出来事もありました。


劇的に奇跡的な良いことが時に起きることを
自分自身で知っているので

その、叶わぬ願いがあったことを考えてみると
時期が悪かったのか、とにかく理由があって、消えていった事。

意味があったのだな、と思っています。


気持ちをはやく切り換えて、前に進むことが「叶わぬ理由」を
後から知ることになるのでしょう。

今年は、貯金切り崩しても、好きなことを、興味が起きた事は
全部やることにしました。

IINにも入学して、すこしずつ環境も変わり、気がつけば、苦手な
言語で勉強する気になった自分の変化にも驚いたし、

もともと、イギリスで英語やった際も、その前もすごい出来事が
自分に降りかかり、気持瀕死の状態でロンドンへと移ったことを
考えると、英語という言語をもう一度、これから見直すようにという、
なんらかの
サインであったとも考えられます。

私は一度、英語が原因でひどく職場で嫌がらせを受けたことがありました。

その反動でロンドンへと勉強しに移ったのですが

後に考えると、あの嫌がらせがなければ、わたしはロンドンにもいかなかったし

いろんな出会いもなかったのです。


嫌なことがあって、また良いことが起きる、それが人生。

悲しいことの後には、反動で良いことが来るし、またそれの繰り返し
です。


2月には、またまったく別のコースも自宅で取ることにしました。
先生を数日、貸し切るので、これまたお金消えていくのですが

貯めるときには貯める、出すタイミングがあれば、素直に出費する
それがお金が周るサイクルでないかな、と思うのです。

このままいくと、4月か5月も新しいこと始めるし
見えない未来、なにか、楽しそうなことが待っている予感。

あやちさん
春にお待ちしております。

お花見、いきましょう。
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by tubaki_hana | 2011-01-24 08:07 | 言葉