Globish 1500単語で使える英語法

とにかく、わたしという人間は、英語手抜き学習法に余念がない。


次に手をだしたのが、こちら。

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Globish=非英語圏の人間が使える英語、イングリッシュでなく、グロービッシュ。

なんでも1500単語あれば、会話は可能であるという説から展開されている英会話法。

賛否両論ですが、

軽く読むには、面白い本だし、

なんといっても、脱力しちゃう説明の数々。

「世界中の英語を話す人間の74%は非ネイティブ」だそうです。

そう、わたしの壊れ英語もこの74%の中に含まれている、仲間はなんと74%♪

ただ、本当に英語を母国語とする人間の中に入って生活をするには、このグロービッシュは
合わないと思うし、当然、より真剣に勉強するほうが、効果的ではあると思うのですが

文法とか、頭の中に、「英語は難しい」とインプットされている人間にとっては、
このグロービッシュは、気楽に入れていいかもしれないです。


昨年末に入学した、NYの栄養学校の教材の中に、創立者、ジョシュアが書いた一冊の
本がありました。彼の本は、正直いうと、ほぼグロービッシュに近いです。
難しい文法が入ってないし、より簡単に言いたいことを書いている、つまり、外国人にも
よくわかる、ある意味、最先端行ってます(言語レベルの衰えともいえますが)

最初、ジョシュアの本開いた時に

「最近のアメリカ人は、関係代名詞とか、つかわんのか?」と思ったほど、私の頭でもすらすらと
入ってくる状態・・。わたしには嬉しいけど、反面、言葉の簡素化が進み過ぎているという危惧も
ありました。

ま、手抜き学習法の私には、いいんですけどね。


究極の手抜きとして、昨年、購入してみたのは、
「これさえ聴けば、ネイティブ並みに話せる、発音矯正DVD」って感じの教材 fromニッポン


さらっと聴いてみたけど、使えない商品でした。

そのネイティブ並みに話せるレベルが、「旅行者」なのか、仕事なのか、
まったく線引きがなく、これさえやれば、完璧という、売り込み。

つまり、売り込むひと、教材を作った人間は、英語で会社員生活やったことがないような
人たちが作っているんだなーとわかった時点で、買った意味はありました。

それなら、まだ、この74%はネイティブじゃないんだぞ!と開き直って?
1500単語でとりあえず、がんばろうといってるグロービッシュのほうが、値段安いし
世の中の仕組みも教えてくれるので、手抜き学習やりたい人には、お勧めです。

一冊、12ポンドでした。
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by tubaki_hana | 2011-06-04 16:47 | CHOCO図書館