二年ぶり日本の夏

先日、日本へと帰国しておりました。
二年ぶりの日本の夏に、成田到着後すぐに汗がでてきて、
懐かしい、日本の夏の空気に触れることになったのですが、毛穴全開、空港にはクーラーが入っているはずなのに暑い・・、節電の為に温度が上がっていることはわかっていたのですが、厳しい暑さの中で、日々、熱中症で倒れる方がいらっしゃるのにも納得。

約2週間の休みでしたが、今年は体調悪くなることもなく、元気に過ごせました。
朝から母の手作りのゴーヤのジュースに3食、父がつくったお野菜をふんだんにつかった料理、
ほっとする時間。

毛穴全開
暑いとはいえ、3食を実家で食べていると
3キロ太り、母親からは嫌味をいわれる始末。

うるさいなあ、もう、太る、太るいうから、太るんだよ、気持がわるいから、いわないでくれるかな、
夏休みがおわれば、この体重はもとにもどる!といったのですが、

この歳にして
まだこういった会話で老人の母を攻めてしまう自分に反省、いくら、心理学なんか習っても
ついつい親にむかってキツイことを言ってしまう自分に反省。

後で東京に出た時に、カウンセリングを学んだ仲間たちとお茶したり、食事したりした際に、この
母親に体重のことをいわれて、ついつい、言い返してしまう、家族との会話が原因で、体重のコントロールが
できなくなることを告げると、話し方一つ、といわれました。

「お母さんがつくるご飯がとてもおいしいから、ついつい食べ過ぎちゃって」といえば
母も気分がよかっただろうに、その一言、一言が、感情的になって、一瞬考えて冷静になることが
いかに大切か、日常的なことから思い知ったのでした。

ちなみに実家から東京に移った翌日には、やはり、体重が元にもどっていたことから
体は巣にもどると、リラックスして、休むようになっているのですね。

家から出たら、戦闘態勢じゃないけど、やはりどこか緊張しているし
だからこそ、くつろげる休みが人間には必要なんだな、と思いました。

ぼちぼち、日本滞在の話しを綴っていきたいと思います。

しばらく、お付き合いくださいませ。
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by tubaki_hana | 2012-08-31 06:20 | 日本2012夏休み