これからどう生きるか

モンサント社がフランスでのロビー活動をあきらめた、という話しから、前後で、嫌がらせ、脅迫をも含む
様々なパワーゲームが繰り広げられたのは、想像につきます。

モンサント社対ヨーロッパ市場ではなく

米国 対 ヨーロッパ市場、企業への圧力というのはじわじわと行われているのではないかな、と

ふとしたことをきっかけに、思うようになりました。

米国が本気で圧力をかけはじめると、どんな嫌がらせでもできるし、この国は、世界のリーダーでいたいわけですから、なんでもやっちゃうわけです。
自分たちのご安泰の為に、他国の企業倒産させようと思えば、できちゃうんですね。。

ああ、恐ろしい国。




友人とこの話しをしていて

嫌われないようにするにはさあ。。どうしたらいいかっていう答えは

「そりゃ、遺伝子組み換えの納豆を喜んで食べれば、米国からは好かれて嫌がらせされないってことでしょう」

ということで、

絶対に食べたくないね、そんな納豆。


わたしたち、どうやって生きて行けばいいんだろうね、と
真剣に考えました。

まもなく日本がTPP参加を表明するだろう時期、

理由を考えると

「できません」といった、その後の未来は、想像しただけでも米国からの嫌がらせが多発して、
国が疲労してしまうという、ただ、それだけのような気がします。

嫌われたら・・・どうしよう・・・。

ということで、嫌われないためには、遺伝子組み換え納豆を食べることにする日本政府の態度と
今回、NOといったフランスの態度の大きな違いを考えされられますし

といっても、フランスは張り切って、核廃棄物をどんどん今後も日本に送り込む気満々で

つまりは自分たち以外はどうなってもいいという精神のもとで、交渉が進んでいるので

明るい未来は今のところ、想像できないってことです。

その中で、自分がどう生きていくか、このことは、「老後の資金をためる」ことよりも
重要な気がします。
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by tubaki_hana | 2013-06-30 18:56 | 生命力