浅田真央、ピアノ協奏曲第二番

浅田真央ちゃん、最後のシーズン。
フィギュアスケートファンとしては、試合全部、しっかりと見たいものです。

初戦だったのに、これだけ滑れるとはすごいなと思いました。




オリンピックシーズンにラフマニノフ、ビアノ協奏曲第二番。
どんどん盛り上がっていく曲調といい、最後を飾るにはふさわしい曲だと思います。

鐘の時もすごい迫力だったけど
鐘の曲は、どうしても一般受けしない、難しい選曲だったと思いますが、あのバンクーバーオリンピックの
試合の進み具合では、鐘以外では、雰囲気にのまれていた可能性もあっただろな、と思うと、やはり
適した曲だったのでしょう。

ジャパンオープンの試合を見た時に、上半身の動きがさらに美しくみてて
長い手がさらにエレガントに舞う、本当に凛とした美しさのあるスケーターだと思います。

今度は、ロシアでのオリンピック、
前回みたいに、北米受けする曲調では、キムヨナも勝負にでてこれないと思うので、

クラシックを得意とする真央ちゃんには、適地だと思うし、ロシアの作曲家で最後とは
子供のころ、フィギュアスケートの聖地といえば、ロシアだったので、
いい締めくくりだなあ、と一人勝手に思っております。

今回の曲、ピアノ協奏曲第二番は、のだめカンタービレでも流れていて、音楽に詳しくない人でも
効き慣れた音になっていることから、今季はより多くの方が真央ちゃんの演技楽しめるのでは
ないでしょうか。

ずばりいいますと
これ、勝てるプログラムだと思います。

最後、がんばって真央ちゃん!!
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by tubaki_hana | 2013-10-06 08:02 | 生命力